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ホンダがマクラーレンと組んでF1復帰だと!? セナプロ時代ど真ん中世代の僕が少し思い出を語ろうか

2015/03/18

だいぶ春めいて来て冬物をしまってのいいかなと思ってるnovです。こんばんは。

1週間前ですが、F1シーズンが開幕しましたね!
ここ数年は残念ながら観戦することも少なくなったうえ、日本人ドライバーの小林可夢偉もシートを失ってしまったので今年は更に興味を失っていたのですが、先日良いニュースが飛び込んで来ました!

ホンダ、F1復帰にむけてエンジン開発に着手 【 F1-Gate.com 】

まあ、かなり前から噂されてたことですけど、大手メディアが取り上げたってことは可能性が高いと言ったところでしょうか。
F1の世界の契約はあってないようなものですが、記事通りにマクラーレンと組んでくれると、セナプロ時代の影響を受けまくった僕としては嬉しい限りです。



 

90年前後を席巻したマクラーレンホンダ

もう説明不要だと思いますが、80年代後半から90年代初頭に大活躍したF1チームです。
1988年には全16戦15勝という飛んでもない強さを誇りました。
ホンダエンジンじゃないと勝てないって時代があったんですよね。

まあ、ドライバーがあの「アイルトン・セナ」と「アラン・プロスト」ですからね。
どちらもワールドチャンピオンを獲得したF1史上に残る名ドライバーですもんね。
そりゃ勝わ(笑)


ホンダ&セナに染まった僕のF1人生

丁度その頃、中高生くらいだった僕は、当時のホンダの快進撃とセナという天才ドライバーをプッシュしたメディアの影響で、すっかりF1ブームに乗っちゃってました。
もう、マクラーレンホンダとセナが絶対正義!と思ってましたからねえ。
もちろんプロストやマンセルは強大な敵役として認識してました(笑)

おかげで僕の頭の中にはF1の技術をつぎ込んだホンダ車、特にVTECに対する憧れへはものスゴいことになっちゃいました。
免許取って最初にローン組んで買った車がシビックだったことは当時のF1に影響されたのは言うまでもありません。
当時、シビックに積んでた60年代のホンダF1のぬいぐるみなんてまだ実家にあるしね(笑)


個人的に選ぶマクラーレンホンダのバトル ベスト3

まあほとんどセナ目線ですが。

セナといえばプロスト。
1990年の鈴鹿は衝撃的な結末・・・
やっぱり二人の確執なしにはマクラーレンホンダは語れませんでした。

そして、最早有名すぎて伝説にもならない感はありますが、92年のモナコGPのマンセルとのバトル!


 
夜中にテレビみてて大興奮したのを覚えてます。
次の日に学校行って、昨日のF1見た??的な盛り上がりは今の子はないんだろうな。

他にもベストと呼べるバトルはいっぱいありますが、僕が個人的に最も思い出に残ってるのは90年のアメリカGP!
ルーキーのアレジとセナのバトルです。


 
飛んでもない才能通しのバトルに手に汗握ったものです。

セナでくくれば、1993の雨のドニントンが一番好きです、はい。


マクラーレンでなくて良いので最強ホンダエンジンが見たい!

この時代のホンダの活躍をしってる世代からして2000年代のホンダチームは結果が出せなくて残念極まりなかったですねえ。
BAR時代とかビルヌーブとかめっちゃ応援したんですけどね・・

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とにかく当時を知るホンダ派としてはエンジンはホンダが最強であって欲しいんです。
シャシーで負けてもパワーで押し切るとか。
まあ、今の空力がものを言う時代にはそんなことは無理なんでしょうけど・・・

ぜひホンダには復帰するからには頂点を目指して欲しいものです。
それまで日本のドライバーやメーカーがいないF1でも期待して観てみたいと思います。
面白いシーズンを期待ですね!
頑張れ!ホンダ!

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