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絵も美しい!キャラも声も違う。でも宇宙戦艦ヤマトがそこにある!「宇宙戦艦ヤマト2199」第1話感想

2014/09/06

今日は朝からダラダラと過ごしたnovです。こんばんは。

ダラダラと過ごしてはいましたが、今日は朝から楽しみにしていたことが!
それはついに「宇宙戦艦ヤマト2199」の放送が開始されるからです!
もう、4時50分くらいからビール片手にテレビ前にスタンバイですよ。
てか、子供の頃に見てたヤマトをビール飲みながら再び見る日が来るとは(笑)

という訳で1話の個人的感想です。
ネタバレ満載です。ご注意下さい!



 

映像美に驚く!

まずは映像が云々の前にヤマトのタイトルが出ただけ感動!

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そして次に映像美で感動!
今の時代のアニメなら当たり前のレベルだとは思うのですが、オリジナルを知ってる世代からすると、「あのヤマトがこんなにキレイな映像で見れるなんて」というだけでも感動なわけです(笑)


キャラデザインも今風に

ここが賛否両論がオリジナルのファンでも分かれるところだと思いますが、キャラデザインもかなり変わってます。

まずは主役の古代進や島、そして沖田艦長。

宇宙戦艦ヤマト2199 1 [Blu-ray]
 

そしてヒロインの森雪。

星が永遠を照らしてる/美しい地球を知る者よ
 

沖田艦長は変わりませんね。
島はかなり変わっちゃったけど・・・

個人的にはそんなに違和感はありません。
古代や島の男っぽい部分が薄れてるけど、まあ許容範囲かなあ。

声に関しても個人的に違和感なし。

まあ、この辺りはホントに賛否両論でしょうね。
リメイクのつらい所かな。


物語の背景を丁寧に描いている

1話だけど、きっとヤマトが発進するところまでは行くと思ってました。
が、今日はこの名シーンまで。


 

戦艦大和のシルエットまでなんです。

これは古代の兄「守」の特攻までのシーンを丁寧に描いてたり、地下都市の説明やイスカンダルからのメッセージの部分を丁寧に描いてたからかなあ。

この辺りは掘り下げれば掘り下げるほど物語に重厚感が出てくるので嬉しいところ。


1話のラストを飾るオリジナル時代のオープニングに鳥肌!

1話はいきなり戦闘シーンから入ってオープニングがありません。
誰もがヤマトのあの「オープニング」が2199ではどうなるのか気になってたところだと思いますが、何と映画ばりに1話の最後にエンドロールとして流れます。
しかも、あのオリジナルオープニングを多くのアーティストで合唱というスタイル!

いやあ、鳥肌もんですよ!
ツイッターでは佐々木いさおの声で!という意見も多かったけど、僕は好きなんだけどなあ。
あの名曲がなくならなくて良かった!


あの庵野秀明がオープニング絵コンテ

オープニングで驚いたことがもう一つ。
あのエヴァンゲリオンの監督で有名な庵野秀明が、オープニング絵コンテを担当してます!

ヤマト好きだって噂だったもんな。
1話の中でもエヴァっぽい表現が出てくるのはその影響だろうなあ。
こんな巨匠に影響を与えてたヤマトってスゲー。


ともかく新旧スタッフに敬意を!

一言感想としては「面白かった!」と言うのみの出来だと思います。
随所にオリジナルへのリスペクトも感じるし非常に好感が持てる良質なリメイクだと思います。

賛否両論が湧き起こる過去の名作を良作としてリメイクした新スタッフ。
オリジナルの大ファンだった僕としては敬意を表したいですねえ。
もちろん、当時僕を夢中にさせてくれたオリジナルのスタッフにもね!

最後に、ツイッターで知りましたが、なんと放送が開始された4月7日は本物の戦艦大和が1945年の同じ日に海中に沈んだ日でもあるんだとか。
狙ったわけじゃないだろうけど、日本を守るために戦ってくれた大和の乗組員にも思いを馳せることが出来た第1話でした。

こりゃ来週からも見逃せないですね!

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