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ついに発進!宇宙戦艦ヤマト2199第二話「我が赴くは星の海原」感想

2014/09/06

今日は子供たちと公園に行って良い汗をかいたnovです。こんばんは。

さて、この一週間待ちに待った宇宙戦艦ヤマト2199第二話。
昼間はちょっと用事で実家に帰ってたのですが、「ヤマト見たいし帰るわ」なんて親不孝な発言をしちまったくらい楽しみにしてたんです。

その第二話。
もう銀河英雄伝かと思わせるような「我が赴くは星の海原」なんて題名がついていましたが、今週も大満足!
個人的感想をネタバレ満載でお届けします。



 

細かい部分に設定変更があって好感が持てる

一話からそうですが、この二話でも現代に合わせて細かい部分で設定変更があって好感が持てます。

例えば、ガミラスの冥王星基地のシーン。
なんとガミラス側は独自言語で喋ってます。

雰囲気的にはマクロスっぽい。
まあ、考えれば異星人なわけで日本語な訳じゃないですよね。
直接話すシーンではどうなるのか、今後も見物です。

あとは波動エンジンにパーツを組み込むシーン。
完全防備な真田さんの演出をみると、核エンジンとは言わないまでも、反永久機関の波動エンジンなのでこういうシーンは説得力がありますね。

イスカンダルのスターシャの説明も細かくて良かったなあ。


各キャラの掘り下げも良し!

二話はヤマト計画の発覚と発進までが描かれました。
乗り組み員のそれぞれの背景が細かく描かれてるのは良かったなあと。

例えば新キャラも多数出てきます。

YRAラジオヤマト Vol.1

女の子は萌えキャラですねえ(笑)
古代と加藤の確執も良いスパイス。

森雪にもなんか訳ありのシーンが追加されてます。

誰かの為に必ず帰ると誓っているのですが・・・
一体相手は誰?
古代とのラブストーリーに新しくスパイスが加えられてるのかな?


ヤマト屈指の名シーンは変更

オリジナルのヤマトの屈指の名シーンの一つ、第二話のメインシーンのヤマト発進シーンは若干変更されました。
かっこ良かったし、沖田艦長の「偽装解除!」と言ってヤマトが発進したのは鳥肌ものでした!

 

でも、オリジナルの波動エンジンが中々かからなかったドキドキ感あるシーンや、エンジン始動と同時に主砲発射で遊星爆弾を迎撃するシーンは変更されました。

波動エンジンはエヴァのヤシマ計画ばりに世界中から電力供給を受けて起動します。
そして遊星爆弾の迎撃シーンは、エンジン始動して飛び立ったあとにそこそこ余裕を持って撃ち落とします。

ここはオリジナルファンには賛否両論あるところですよね。
個人的には悪くないと思ったけど、ヤマトが溶けてしまったんじゃないかという発言シーンを入れるなら、ちょっとドキドキ感は薄れたかなあと。

ヤマト屈指の名シーンだけに少し残念な気もします。

とはいえその後のヤマトが翼を広げるシーンでまたもや興奮しちゃってどうでも良くなっちゃったんですけど(笑)


次回はワープシーン!

個人的には今回も大満足な第二話でした。
オリジナルは大好きだけど、オリジナルをキレイにしただけのヤマトなら現代でやる意味ないと思うので、多少の変更は当たり前だと思ってます。
その辺の変更より、クオリティの高さと人間関係の掘り下げに満足してます。


そして来週の次回はこれまた名シーンのワープ!
これも楽しみですね!

地球滅亡まであと300と64日。
次回も震えて待とう!ヤマト最高!

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