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ワープ!そして波動砲!見所満載の「宇宙戦艦ヤマト2199」第3話感想

2014/09/06

まだコタツを片付けなくて良かったと思うnovです。こんばんは。

さて、一週間で最も楽しみにしている時間と言っても過言でもない宇宙戦艦ヤマト2199の第3話が放送されたので、またも感想など。
今回のメインはヤマトのメカニズムの目玉である「ワープ」と「波動砲」。
今回も懐かしさと新しさが交差する良作な30分なのでした!


前半の見所は「ワープ」

SFの定番といえるワープが前半の見所。
いろんな作品に出てくるワープですが、僕的にはヤマトで叩き込まれた感があります。
あの次元の波を超える説明はなかったけど、より理論的になって良かったなあ。
ま、その内容は理解出来ないけど(笑)

ビジュアル的にも素晴らしい内容でした。

そしてヤマトのワープといえば、森雪のあのサービスショット。
2199でも健在でした(笑)

気になる方はぜひDVDを(笑)


物語を深くさせる細かい設定変更あり!

木星の浮遊大陸に不時着するヤマト。
オリジナルはここで波動砲を撃つ設定だったけど、2199ではガミラスが浮遊大陸ごとを木星に持ってきて自分たちの生活環境を試しているという設定。

ここに不時着するヤマトにオリジナルからのファンがみんな思ったシーンが。
ヤマトが浮遊大陸に不時着するシーンがあるんですけど、地面に不時着したら第三艦橋つぶれるやん(笑)

1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199 (宇宙戦艦ヤマト2199)

思った通り、公式ツイッターでも「皆さんの第三艦橋への愛がわかりました」なんてツイート出てたしね(笑)

オチとしては水源に不時着したってことで(笑)

そして注目すべき設定は、ガミラスの最前線司令官であるシュルツ。
なんと彼は自分の娘のホログラムを見て娘を思いながら戦いに赴いているのです。

これで一気にヤマトは善悪の戦いではなく、双方が善であり、まさに現実世界の戦争の真実を表しているんじゃないかなあと感じます。
物語に深みが増したなあ。


後半は大迫力の波動砲発射!

そして後半は波動砲の発射が見所です。

浮遊大陸のガミラスの迎撃をかわしたヤマトはテストを兼ねて波動砲を浮遊大陸に向けて発射!
浮遊大陸は消滅。それどころか木星の形を変えちゃうくらいの威力。
いやあ、素晴らしい破壊力!

強力な兵器だけど、「本艦の目的は敵の殲滅ではない」という沖田のセリフも良かったなあ。

というわけで、大満足の第3話でした。
なんかキャラの絵が「萌え」で見れないという人は損してると言える戦闘シーン、メカニカルシーンの連続でした。
ぜひキレイな画面で見ていただきたいなあ。

次回の第4話も待ちきれないな。
ああ、DVDで先に見ちゃうかなあ。
いや、この日曜日の高まりを維持するためにも、そこは我慢しようかな(笑)

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