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今回は泣ける・・・「宇宙戦艦ヤマト2199」第4話感想

2014/09/06

ゴールデンウィークも近場で楽しんでるnovです。こんばんは。

さて、今日は待望の日曜日。
ゴールデンウィークでもヤマトのリアルタイム視聴は欠かせません。

第4話は「氷原の墓標」
今回も個人的感想です。



 

中間管理職は辛いね

ガミラスの最前線基地の司令官シュルツはヤマトの進撃に対して上司からお小言を。
良い報告だけして来い的な命令にガミラスでも中間管理職は辛いなあと思う訳です。

こういう描写は敵とはいえ良いですよね。
物語の深みを感じさせます。


ヤマト側の描写も深くなってきた

ヤマトの食堂なんかも今回描かれています。
宇宙海軍カレーセットなんて良いですね(笑)

宇宙戦艦ヤマト
 
そして森雪のツンデレぶりも良い。
てか、今のところデレがない(笑)
この辺りは先日紹介したマンガ版とは違うところですねえ。


今回も充実の戦闘シーン

いやあ、コスモゼロはカッコいいね!!

1/72 零式52型 空間艦上戦闘機 コスモゼロ アルファ1 [古代機] (宇宙戦艦ヤマト2199)

 

発進シーンなんて鳥肌もの!

やはり今回のヤマトは戦闘シーンが秀逸ですね。


泣かせるぜ・・・氷原の墓標

そして今回の最大の見せ場は土星の衛星に眠る難破船が古代の兄の乗艦「ゆきかぜ」だと分かるシーン。
そう、第1話で沖田の船を守るために特攻した「ゆきかぜ」が凍って眠ってたんですよ。

宇宙戦艦ヤマト 下敷き ゆきかぜ

 

これは泣けるなあ。

沖田艦長が生存者なしと報告に来た古代に「地球をゆきかぜの様にはしたくないものだな・・・」と言うところも泣かせる。

というわけで、今回は泣き回でしたね。
守兄ちゃん・・・

そして、次回からは物語は冥王星の戦いに突入なのかな。
シュルツの描写も深いので、反射衛星砲も含めて激闘が楽しみです!
来週も期待したい!!

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