クルマ

全力でエールを送りたい!EVスポーツカー「トミーカイラZZ」がスゴい!

2015/03/18

今週末は社内行事で和歌山まで桜を見に行く予定なのに今日の悪天候で無理っぽそうでテンションが下がってるnovです。こんばんは。

スポーツカー好きな人ならば、ひょっとしたら注目してるかも知れない記事が昨日、複数のネットニュースにに掲載されました。

この幻の名車ってのは「トミーカイラZZ」のこと。
昨日の朝のめざましテレビや夜のWBSでも特集してたのでご存知の方も多いはず。

 



 

トミーカイラZZってどんなクルマ?

トミーカイラZZは既に解散した「トミタ夢工場」が90年代後半に発売した「幻のクルマ」と言われるスポーツカーです。
重量約700kgのボディに日産のSR20エンジンを180馬力にまでチューンナップしてミッドシップに搭載していたレーシングカーさながらの2シーターオープンカー。
もちろん、ボディは完全に同社のオリジナル。
例えるなら「ロータスエリーゼ」をもっとレーシーにしたようなクルマでした。

なぜ幻かというと、当時の保安基準が変更になったこともあり、たった206台の販売で終了してしまったからです。
街中ではまず見かけないレアなクルマな訳です。

そのトミーカイラZZを十数年の時を経て、京都大学で生まれのベンチャー企業「グリーンロードモータース」がEVカーとして復活させ、昨日発表会があったということなんですよね。


EVでも世界トップクラスの運動性能

記事にもある通り、なんと0-100km/hまでの加速時間は3,9秒!!
ちょっと国産車じゃ他にあまり見あたらないレベルです。



これはプロトタイプなので見た目は、旧タイプのトミーカイラZZ。

まさにライトウェイトスポーツカー!
デザインも魅力的ですよね。
それがEVというスポーツカーの一つの指標となるスタイルで再登場したんですよ。
クルマ好きにはたまりませんよね!


性能からすれば安い?800万円で予約をすでに開始

このトミーカイラZZ、すでに販売予約を受けていて2013モデルは年内に99台の生産予定なのだとか。
気になる価格は800万円・・・
ちょっと一般人には手が出しにくい価格ですが、GT-Rやフェラーリ、ポルシェといったスーパースポーツよりは安いですし、性能から考えれば高くないのは事実。

まあ、なかなか買えないですけどね(笑)


個人的に全力でエールを送りたい!

このブログのプロフィールなどをご覧いただいた方なら何となくお分かりだと思うのですが、僕は実は旧トミーカイラZZの販売に携わっていました。
幻と言われるまでの経緯もよく知ってます。
なので、今回のEVカーとしての再デビューは、もう万感の思いでいっぱいです。

当時のスタッフが今も関わってるのも知ってるし、何よりグリーンロードモータースさんの心意気をホントに応援したいんですよね。
残念ながら現在の日本ではスポーツカーが大人気とは言えませんが、だからこそEVスポーツという未来のスポーツカーとしてのあり方を根付かせて欲しいなあと思います。

こんなブログでも少しでも宣伝になったらなあ。
ホントにプロジェクトの成功を祈ってます。
購入とかで直接応援出来ませんけどね(笑)

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