エンタメ 宇宙戦艦ヤマト

反射衛星砲登場!「宇宙戦艦ヤマト2199」第5話感想

2014/09/06

休みの最終日の夕方に発熱するという間が良いんだか悪いんだか分からないnovです。こんばんは。

5話の感想が遅くなりました。
リアルタイムでは見れず、昨日更新しようと思ってたら発熱しちゃってブログ更新自体を吹っ飛ばしてしまいました・・・

という訳で2日遅れの感想を書いてみます。
今回もネタバレありなのでご注意を。



 

ヤマト屈指の敵兵器「反射衛星砲」登場!

薄れていくオリジナルのストーリーの中でも燦然と記憶に残る兵器と言っても過言ではないでしょう。
そう、ついに「反射衛星砲」の登場ですよ!

何がスゴいって2199では微妙に設定が変わってます。
「反射衛星砲」は兵器ではなく、「遊星爆弾」の点火装置という位置づけ。
それを敵将であるシュルツが兵器としてヤマトに利用する訳です。

なるほど。確かに最前線基地とはいえ圧倒的な戦力差がある地球側に対して防衛オンリーとして、こんな強力な兵器があるのはおかしいですもんね。
ナイスな変更です。


相変わらずの美麗な戦闘シーン

今回の話は冥王星攻略。
基地の場所がはっきり分からないので、ヤマト本体を囮にして航空隊を別働隊として基地を探しに行くという作戦。

もう、この航空隊の発進シーンがカッコいいんです!

1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199 (宇宙戦艦ヤマト2199)
 

反射衛星砲の威力

今回ヤマトは反射衛星砲を3発くらいます。

なんでもヤマトは波動防壁なる一種のバリアみたいなものを身に纏ってるんですが、軽く破られて直撃をくらいます。
オリジナルのイメージではもっと何発も食らってるイメージなんですけど、あんな大技、そんなに何発も食らって沈まないのは違和感あるもんなあ。
その辺りは上手く補正されてるのかも知れません。

そしてトドメは冥王星に不時着したヤマトを直上から反射衛星砲が!
沈みゆくヤマト・・・

ここで第五話「死角なき罠」は終了。

こんなところで終わるとは!
オリジナルの話を知らなければ気になって仕方ないよ(笑)

といわけで、第5話の感想でした。
相変わらず戦闘シーンは美しいなあ。
来週はヤマトの反撃&冥王星攻略かな?
シュルツ・・・

来週も楽しみです!

スポンサードリンク

-エンタメ, 宇宙戦艦ヤマト

お読みいただきありがとうございました。宜しければフォローお願いします。