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必ず帰ってくる!ちょっぴり切ない「宇宙戦艦ヤマト2199」第7話感想

2014/09/06

今日は雨で少しテンションが下がってるnovです。こんばんは。

さて、今週の宇宙戦艦ヤマト2199の第7話。
先週までの冥王星での激闘から一変して静かなお話でしたねー。
そしてちょっぴる切ない回だったような。
今週もネタバレでお送りします。



 

最後の通信

冥王星での激闘を終えたヤマトはいよいよ太陽系を離れることに。
太陽系を離れると地球との通信も出来なくなるということで、乗員は家族との最後の通信を許可されます。
これが切ないのなんのって・・・

島は母親との別れをろくに出来なかったし、徳川機関長は地球の困窮してる現状と家族を知って涙する・・・
南部や加藤もそれぞれの事情が。

そして話すべき家族がいない古代や山本、森雪・・・

今回のヤマトはキャラが丁寧に描かれてて物語の深みが出てますなあ。うん。


沖田艦長が泣かせる

太陽系を離れるタイミングで宴会が開催されるヤマト。
そして居場所がない沖田艦長(笑)

そんな中、徳川機関長が察してお酒を酌み交わすシーンが。

酒を呑みながら死んでいった若者のことを思い出し、これからのことを改めて決意する。
泣かせるねえ。
ヤマトの酒のシーンってオリジナルの時から泣かせるね。

1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199 (宇宙戦艦ヤマト2199)


様々な謎

そんな中、何点か気になる謎が。

真田の部下の新キャラ「新見」。
そして、これまた新キャラの保安部。
どうもこの2人は接点があるような・・・

ヤマト計画のダミーだったはずのイズモ計画の文字が効果的に出てたので、それに関係するんだろうか・・・

そしてもう一つはヒロインの「森雪」。
どうも彼女はこの1年ほどしか記憶がないらしい。
ヤマトの波動エンジンの設計図を届けにきたもう一人のイスカンダル人が来たのも1年前。
まさか・・・


この辺りは今後のストーリーに大きく関わりそうですね。

あ、あと山本と森雪、古代の三角関係もありそうですね(笑)

というわけで、第7話「は静かな展開ながら今後に期待させらる回でした。
派手な戦闘シーンも良いけど、こういう伏線回があるから深みが出るんですよね。
次回も楽しみです!

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