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我が子が取り違えられていたらどうする・・ 福山雅治主演の「そして父になる」がかなり面白そう、そして考えさせられそうな件

2014/09/06

やっと風邪が治ってきたnovです。こんばんは。

ここ最近は映画なんて観に行ってないのですが、久しぶりに観たいなと思う映画が見つかりました。
それは福山雅治主演の「そして父になる」。

つい先日に同作品がカンヌ映画祭に出品されて話題になってたのでご存知の方も多いと思いますが、これが面白そう、そして考えさせられそうなんですよね。



 

どんな作品?

この「そして父になる」という作品は、是枝裕和監督、福山雅治主演の映画で今年10月に公開される映画です。
まずは特報をご覧下さい。


 
福山雅治が父親のエリート一家の息子とリリーフランキーが父親の田舎の電気店の息子が、実は出生時に取り違えられていた・・・それを知った両家族の苦悩を描く・・・というストーリー。

もうね、まさにこの映画の設定と同じ年頃(6歳)の息子がいる僕としては、この特報だけでかなり考えさせられます。


自分ならどうする?

もし自分の息子が他人の子だって分かったら・・・
僕ならどうするのだろう・・・

今の息子との関係、血が繋がっていないという事実、そして本当に血が繋がっている我が子がいるということ。
きっと今まで育ててきた子との愛情関係は否定できないだろうし、でも本当ならその愛情は実の子に向けられるべきであって・・・
これは答えが出ないような気がします。


映画ではどんな結論が?

まさにこれは観てみないと分かりません。
福山雅治演じる主人公やその家族がどのような結論を出すのか・・・

個人的にこれは久々に観に行きたいなあと思わせる映画ですね。
10月の公開が楽しみです!

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