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冥王星守備隊に敬礼!「宇宙戦艦ヤマト2199」第8話感想

2014/09/06

30度超えでホントにビールが止まらないnovです。こんばんは。

さて、今日も宇宙戦艦ヤマト2199の感想を。
太陽系を離れ、外宇宙を航海するヤマト。
それを追撃するシュルツ率いる冥王星守備隊の生き残り!
さらにデスラー総統の罠・・・

第8話も燃えます!
もちろん、ネタバレありなのでご注意を!



 

非情のデスラー

外宇宙を航行するヤマト。
デスラー総統は一興としてヤマト追撃を冥王星守備隊の生き残りに命じます。
「戦って死ね」と。

その内容は新兵器「デスラー魚雷」を試す、そしてまさに「ショー」として観覧すること。
途中で酔っ払ったデスラーの将校が「総統も相当・・・」なんてベタなこと言った途端に、ボタンを押してダストシュートに抹殺するシーンなど、デスラーの非情さが強調された回でした。

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ちなみに「総統も相当・・・」はツイッターのトレンド入りするくらいの人気シーンでした(笑)


8年前の青い地球

ヤマトはワープを繰り返し、地球より8光年離れた地域に到達。
そこでクルーが見たのは「青い地球」。

遊星爆弾で赤くなったはずの地球なのに青い・・・
それは8光年離れた場所なので、目に見えるのは8年前の地球の姿だというリアルな設定によるもの。
この辺りはアニメとはいえ、リアルな感じが良いですね!


前門の虎、後門の狼

デスラーがシュルツに持たせた新兵器「デスラー魚雷」の正体は「ガス生命体」!
魚雷を撃ち落としてもガス状の生命体がヤマトを襲います。

そのガス生命体の追撃をかわして進む先には巨大なフレアを吹き出す「恒星」が。
まさに「前門の虎、後門の狼」!
そして病に倒れそうな沖田艦長!

この辺りの演出もドキドキ感があった良いですねえ。
フレアに突っ込めと言い切る沖田艦長に対して、驚きながらも迷いなく従うクルー。
この信頼関係もグッと来ます。


波動砲、そしてシュルツ戦死

ガス生命体は恒星のフレアによって消滅。
そこに最後の特攻をかけるシュルツ率いる冥王星守備隊。

ヤマトは前方に吹き出すフレアの柱を波動砲で一瞬だけ寸断。
これもヤマト屈指の名シーンですよね。

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波動砲によりヤマトは窮地を脱するのですが、シュルツ艦はフレアに巻き込まれて轟沈してしまいます。
ガミラスによって征服された異星人であり、屈辱を受けながらも軍人としての責務を全うしたシュルツ。
それに従う部下達・・・

今回のヤマトはガミラス側の複雑な事情も細かく描かれており、感情移入しちゃいます。
娘を溺愛してたシュルツ・・・
冥王星守備隊に敵ながら「敬礼」したい気分ですね。

ということで第8話の感想でした。
今回はガミラス側の事情が多く描かれていて、より物語を深く考えさせられる要素が満載でしたね。
オリジナルでは単純な悪役だったシュルツでこれなので、ドメル将軍とかの背景描写とか楽しみで仕方ありません!

次回は第9話。
そろそろ僕自身のオリジナルの記憶も薄れてきた話数なので、かなり楽しみです!
ではまた来週の感想でお会いしましょう!

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