エンタメ 宇宙戦艦ヤマト

メルダ登場!そして二等ガミラスの気高さ!「宇宙戦艦ヤマト2199」第十話感想

2014/09/06

今日は昼にまわる寿司、夜にハマチ尽くしをいただいてお腹いっぱいのnovです。こんばんは。

さて、本日も宇宙戦艦ヤマト2199の感想の時ですよ!
早くも第10話。
舞台はヤマトが陥った「宇宙墓場」!
うむ、この宇宙墓場って表現が昭和っぽくて良いですね(笑)

今週もネタバレですのでご注意を!


メルダ登場!

ヤマトはワープ中にトラブルを抱え、宇宙の墓場「サルガッソー」に陥ってしまいます。
そこに同じように陥っていたガミラス艦が・・・

一方の銀河方面司令官であるゲールはガミラス本星からのプレッシャーでヤマトを撃沈しなければ自分の立場が危うくなる危機。
これが後の展開に影響を・・・

宇宙墓場においてヤマトはガミラス艦より「提案」を受けます。
波動砲で宇宙墓場の空間に穴をあけ、2艦とも脱出する。
ヤマトは波動砲を撃つとエネルギーがなくなる、ガミラス艦は波動砲を持たないので脱出出来ないが、その後のヤマトを牽引する・・・そんな提案です。

宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナルサウンドトラック Part.1
 

その提案を持ってヤマトにやって来たのが「メルダ」。
ガミラスの女性戦闘機乗り。
後の話にも影響するキャラっぽいですねー。


先に戦闘を仕掛けたのは地球側?

そのメルダがヤマトに来て発した言葉は「先に戦闘を仕掛ける好戦的な人種だろ?」的な言葉でした。
うん?ストーリー上ではガミラスが侵略したことになってるけど、実際は違うのか・・・
この辺りもリアルな「戦争史」を感じさせられて考えさせられますね。

でもその言葉に激昂する島。
確か島の父親は初めてガミラスと遭遇して戦死したって設定なので、その辺りが関係してそうですね・・
今後どうなるやら。


二等ガミラスは気高い!

この提案はヤマトにとっては分の悪い提案。
波動砲を撃ったあとに身動き出来なるヤマトは、もしガミラス艦が自分たちを見捨てると宇宙墓場から脱出出来なくなる訳で・・・

そんな中、沖田艦長は相手艦長と交信し「男と男の約束だ、信じろ!」と。
そのガミラス艦の艦長は二等ガミラス、そうあのシュルツたちと同じくガミラスに侵略された人種。

波動砲を撃ったヤマトを見捨てるように命じるガミラス親衛隊の幹部に対し、反乱と判断しその幹部を処断したり、一度は見捨てたヤマトを再度牽引したり・・・

いやあ、この二等ガミラスの人たち、どうも軍人たちが誇り高く「武士の心意気」を感じさせられますね。
気高き人種だったんだろうなあ。


ゲールのダメっぷり

が、通常空間に戻ってヤマトと正々堂々と勝負しようと行動したガミラス艦に対し、ゲール率いる艦隊がヤマトを襲う!
なんと功を焦るゲールは二等ガミラスの艦もろともヤマトを撃沈にかかります。
結果、二等ガミラス艦は見方に落とされて・・・

1/1000 ガミラス艦セット1 (宇宙戦艦ヤマト2199)
 

ほんとシュルツの件や今回の件で二等ガミラスは「武士道」っぽいものを持ってるのが分かりますね。
戦いに置いても潔いルールを持ってるというか。

それに対してゲールの悪役非道っぷり。
これでこそアニメの「敵」って感じますけどね(笑)

結局は逃げの一手を決めたヤマトにゲール艦隊は次元の狭間に巻き込まれて旗艦をのぞいて全滅。。

いやあ、第十話も話としては大筋から離れていると思わせながら、重要キャラっぽいメルダがヤマトに捕虜になったこと、そして島の激昂っぷり。
この辺りは今後の伏線になって来そうですよね。

あ、そうそう、百合亜もユリーシャ?雪?っぽい人と遭遇して後の物語に繋がりそうな回でした。
でも、今回の主役は間違いなく二等ガミラスの艦!
シュルツに引き続き敬礼ですね!

次回は十一話。
もう全くオリジナルストーリーを覚えてない分、楽しみ度が半端ない!
それでは十一話感想でお会いしましょう!

スポンサードリンク

-エンタメ, 宇宙戦艦ヤマト

お読みいただきありがとうございました。宜しければフォローお願いします。