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地球侵略の真実発覚!そしてドメルと白色彗星帝国登場!「宇宙戦艦ヤマト2199」第十一話感想

2014/09/06

今朝のブラジル戦のおかげで既に眠いnovです。こんばんは。

今週もヤマトの時間がやって来ました!
十一話のメインな見所は地球とガミラスの開戦の真実。
そして名将ドメル登場!

今週もネタバレですのでご注意を!


名将ドメルと白色彗星帝国

十一話の冒頭はガミラスの名将ドメルの登場から始まります。
いやあ、シブい!!
ガミラスの大艦隊を指揮し、敵を次々と撃破!

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うん?敵?ヤマトじゃない敵・・・
そう、何とドメルはあの「白色彗星帝国」と戦ってるんですよ!

白色彗星帝国ってのはオリジナルヤマトの劇場版「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」に出て来た敵ですよね。
まさかガミラスと既に戦争してたとは・・・
確かに考えてみるとガミラスとの戦いの後にすぐまた強大な異星人が攻めて来るってのも無理な設定ですもんね。

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辺境の地球まで攻めて来ることの出来る文明をもった両帝国が既に戦争状態であるってのは納得の行く展開ですね。
むしろ、ガミラスは彗星帝国と戦ってる隙をつかれてヤマトの進撃を許したってことですよね。
なるほど、良い新解釈だな。


地球侵略の真実

一方のヤマトは捕虜となったメルダの言葉「戦闘を仕掛けて来たのは地球の方だ」に大揺れ。
島をはじめ、多くのヤマト乗組員は「デタラメ」と思っていますが、沖田艦長、徳川さん、そして山﨑さんは複雑な表情。

特に山﨑さんは島のお父さんの艦の乗組員として初めてガミラスに遭遇した一員。
その山﨑さんから語られた真実は驚愕!

なんと戦闘を仕掛けたのは地球!
ガミラスと遭遇した沖田率いる艦隊に「異星人を撃て!」と命じたのは、国連宇宙軍の芹沢・・・
拒否する沖田を解任し、前線に命じ戦闘は開始された・・・

そして島のお父さんは戦死、山﨑さんは数少ない生き残りとなる。
これが真実!

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もちろん島大介は信じません。
まあ、お父さんに小さい頃から「異星人とも分かり合える」的なことを教わってたんだろうしなあ。
そこを否定しちゃうと、島のアイデンティティを根こそぎ否定されちゃう感じですもんね。

しかしこれは衝撃的事実。
これでさらにガミラスが圧倒的な「悪」ではなくなったなあ。


メルダと山本の戦闘機乗りとしてのプライド

その情報をもたらしたメルダは、なんと山本によって脱走します。
いや、正確には山本が戦闘機乗りとして「勝負」しようとした訳です。
これは無茶やろ。てかヤマトってそんなに自由に発艦とか出来るんか(笑)

第十話のキャットファイトの続編は、結局メルダの勝ち。
山本機はロックオンされてエンジンブローを起こし脱出。
なんとメルダはそのまま逃走せずに山本を助けヤマトに送り届けます。

そして、メルダは解放。
古代と信頼関係も築けたようだけど、今後のなんかの伏線になってるのかな?

あ、伏線といえばこのメルダの解放には島はかなりの不満を持ったようです。
この辺りも今後ストリーに絡んでくるんでしょう。


サービスショットも盛りだくさん!

という訳で第十一話も大満足なのでした。
上記のようなメインストーリーに関わる重要な話ももちろん良かったけど、今回はサービスショットも盛り沢山(笑)

例えば森雪と山本の入浴シーンやジムのシーン。
オリジナルもそうでしたけど、ヤマト2199でもお色気シーンは健在ですね(笑)

来週の十二話はどうなるんでしょうか。
バラン星も近くなって来たので本格的な戦闘シーンを期待したいですね!
ではまた来週!

てか第六章を劇場に観に行きたいっす・・・

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