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ガミラスの内情、島の苦悩、そして沖田の名言! 「宇宙戦艦ヤマト2199」第十二話感想

2014/09/06

今朝も4時起きでメキシコ戦を観てたので既に眠いnovです。こんばんは。

宇宙戦艦ヤマトも今日で十二話。
物語もかなりオリジナル要素も出てきました。
今回はドメルのガミラス帝星への期間で見える内状と島の苦悩のお話。

今週もネタバレ感想です!



 

ドメルはヤマト討伐へ

前半は主にガミラスパート。
デスラーに召還されてガミラス帝星に戻ってきたドメルは、デスラーにヤマト討伐の任を受けます。

その伏線としてデスラーは「ホットライン」と称して「誰か」と話をしています。
効果的に「双子星」の描写が出てるので、おそらくはイスカンダルのスターシャと話してる感じ。
ヤマトの行き先がイスカンダルだと察知したデスラーは、結果ガミラス帝星にヤマトが進撃しているという事実からドメルほどの名将にヤマト討伐を命じたのでしょうか・・・


ガミラス軍の内情

一方、ガミラスの将軍達の中も不穏な空気が漂っています。
ドメルの名声への嫉妬、親衛隊のギムレーの暗躍などなど。

ガミラス側は一枚岩でないということか・・・
この辺りは今後に大きく絡んで来るんでしょう。


ドメル夫婦の絆

英雄ドメルは誰かのお墓に。
そこにはドメルの妻が・・・

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どうも二人には子供がいて、亡くしているようですね。
そんなこともあり銀河方面へヤマト討伐にいく夫へ「銀河系は遠いわ・・・」と。
二人の絆を感じさせられるシーンでしたね。

こういうのあるとキャラへの深みが増すので良いなあ。


島の苦悩

一方のヤマト艦内は島と古代が衝突して微妙な雰囲気。
原因は先週判明したガミラスへの先制攻撃は地球から行ったという事実。

まあ自分の親父が戦争をしかけた一人でその結果が人類絶滅の危機ってのは受け入れがたいもんなあ。
信じてた存在に裏切られたっていうか・・・
まあ、でもそれを古代や他の人にイライラをぶつけるってのは良くないぞ、島(笑)


沖田の名言きた!

島は徳川機関長と山本、古代は雪と沖田艦長と話をすることでヤマト内の微妙な雰囲気は解消されます。
その中でも沖田艦長の名言がきましたよ!

「人は間違いをおかす。それが命令であったとしても間違っていると思ったら立ち止まり、自分を貫く勇気も必要だ!」

うーん、様々な経験を積んだ人にしか発せない一言ですよね!
沖田艦長はオリジナルの時より格段にシブくなってるなあ。

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最後に現れた次元潜航艇

そしてこの直後にヤマトに謎の魚雷攻撃!
これが噂のネモ船長の攻撃なのか(笑)

来週は久しぶりにドンパチが期待出来ますね!
楽しみ!

というわけで十二話感想でした。
他にも百合亜の謎シーンもあって見所たくさんでした。
やっぱりガミラス側のシーンが多いと物語が締まりますね!

では次回、十三話の感想でお会いしましょう!

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