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細かい描写が嬉しい! メ二号作戦を描いたコミック版「宇宙戦艦ヤマト2199」第3巻感想

2014/09/06

毎晩のビールのお陰でお腹まわりが気になるnovです。こんばんは。

先日、宇宙戦艦ヤマト2199のコミック版の3巻を予約したって記事を書いたのですが、早くもAmazonより届きました。

→ 発売日は6月26日!むらかわみちお著コミック版「宇宙戦艦ヤマト2199」第3巻をAmazonで予約したよ!

あれ、発売日ってまだなんじゃ・・・(笑)

まあ届いたものは良しとして、早速、読了したので感想なんかを少々。
もちろんネタバレありなのでご注意を。



 

3巻はメ二号作戦篇

コミック版3巻は冥王星で繰り広げられる、いわゆる「メ二号作戦」が前編に渡り描かれています。
反射衛星砲のあの話ですね。
TV版だと第六話「冥王の落日」まで。

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ほぼアニメと同じストーリーで進みますが、少し異なるのは3巻のスタートが冥王星が落ちた後、シュルツがヤマトに最後の戦いを挑むとこからスタートして冥王星の戦いを回想していくという構成。
ええ、あの「総統も相当・・・」のあたりですね(笑)
まあ、まだそのシーンはないけども。

あ、その時にコミック版としてもデスラーが初登場してます。
3巻の最後では、なんと「おしり」を丸見せするサービスショットも披露してますよ(笑)


コミック版ならではの細かい描写

上で書いた通りストーリーはほぼアニメと同じ。
でも、コミック版ならではの細かい描写が所々にあってファンには嬉しいところ。

例えばキャラの表情。
アニメは全体的にクールなキャラ設定ですが、コミック版はコミカルな表情を各キャラが見せてくれます。
特に山本玲と森雪の女性キャラは豊かな表情を見せてくれてます。
ちょっと年齢が低く見えすぎるけど、これはこれで有りかと。

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他にも反射衛星砲に攻撃されて負傷したクルーを真琴と百合亜が看護するシーンがあるのですが、ナース服には血がベッタリと・・・
こういった細かい描写もアニメではなされてない部分なので好感が持てます。

あと印象的だったのは、古代がガミラスのアンドロイドを見て「ガミラスは機械人か、そうでなくてはあの悪魔の仕業は出来ない」と思ってたのに、冥王星が落ちる時にシュルツを守ってヤマトに突撃を仕掛けるガミラス艦に「ゆきかぜ」を重ね、「ガミラスも人だ・・・」と思うシーン。
この辺りもコミック版ならではの描写で好感が持てます。

なんかコミック版は「気持ち」の動き方を大切にしている感じがしますね。


嬉しい巻末特典

コミック版の特徴として巻末にメカ設定などが掲載されているのも嬉しいところ。

あと今回は総監督の出渕さんのインタビューも掲載されてます。
ヤマト愛が感じられる良いインタビューでした。

というわけで3巻も読了。
3巻終了でアニメ版の6話までということは、単純計算でコミック版も13巻までかな?
このペースで発刊されるとアニメ終了後、かなり後での完結になりそうですが、何とか頑張って早めに出して欲しいものです。

では、次回は4巻の感想でお会いしましょう!

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