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戦闘の読み合いにシビれる!次元の狼フラーケン登場!「宇宙戦艦ヤマト2199」第十三話感想

2014/09/06

昼からビールが飲める休日を満喫してたnovです。こんばんは。

さて、今週も宇宙戦艦ヤマト2199の放送日。
丁度物語の折り返しにあたる十三話は、次元の狼「フラーケン」の登場と、その戦闘。
いやあ、戦闘の読み合いがシビれる見応えのある回なのでした!

あ、ネタバレありなのでご注意下さいね!



 

ドメル赴任

ドメルはデスラーに命じられ銀河方面の司令官に任命され、バランに赴任してきます。
今までの司令官であったゲールはもちろん副司令に格下げ・・・

それどころか、周りをドメル一派が占めてるのでゲールの肩身は狭くなる一方。
最低な無能上司役のゲールなので当然なのですが、この辺りの描写も今後にどう影響してくるのか・・

あと、バランの描写がすげーカッコいいです!
まさに要塞って感じで良いなあ。


沖田倒れる!

一方、次元潜航艇に攻撃されているヤマトでは、なんと沖田艦長が倒れてしまいます。
緊急手術が佐渡先生によってされますが、この手術の描写も未来的。
なんか特殊な機械性の手袋みたいなものを装着して、手を動かすとその通りに離れた沖田艦長に施術出来るようになってるんですけど、こういう細かい描写も好感が持てますね。

宇宙戦艦ヤマト2199 第五章 ED主題歌 ヨーソロー ~星の海を越えて~
 
てか、沖田艦長ってなんの病気なんだろうか・・・


新見と古代の対立?

沖田艦長が倒れたヤマトでは、次元の狭間に潜航している敵に対して2つの意見が。
一方は新見案で現実的な案、一方は古代の危険を伴う賭けのような案。
2人は対立しますが、副長の真田は新見案を採用。

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結果、古代は独自で自分の案を実行しちゃいます。
いやいや、古代君、いつも独断で動くけどそれはどうなの(笑)
ガンダムのアムロなんて同じことして独房入りだったのに(笑)

まあ、結果としては新見案のお陰でヤマトは敵に発見されちゃうんですが、古代の暴走のお陰でピンチを脱します。
結果オーライってやつですか(笑)

しかし気になるのは新見は古代の兄ちゃんのことをよく知ってるような。
ひょっとして守兄ちゃんの元カノだったりして(笑)

戦艦 VS 潜水艦の戦闘

次元潜航艇との戦いは、まさに現代の戦艦と潜水艦の戦闘そのまま。
姿が見えない敵に対してソナーで場所を特定し、それを攻撃する・・・
こういう頭を使った戦闘シーンってカッコいい!

フラーケン側もヤマトの行動を読んで作戦立ててるし、こういう読み合いって良いですよね!

B-CLUB 1/2100 scale ガルマン・ガミラス帝国 次元潜航艇
 
結局、ヤマトは古代案で設置されたソナーを頼りに攻撃場所を特定。
その際に次元の狭間から望む潜望鏡を発見。
これを破壊してワープで難を逃れます。

いやあ、この後の次元潜航艇との戦い、それにドメルとの戦いは楽しみすぎます!


戦闘シーンが超美麗!

ここ数回は戦闘シーンが控えめだったヤマト2199ですが、今回あたりから一気に戦闘シーンが増えそうな予感ですね。
相変わらず戦闘シーンは超美麗ですし、単純にドンパチするだけじゃないのでかなり見応えあります!

てか、フラーケンがシブい!
戦闘大好きって感じも良いですね。

沖田の手術も無事に終わり、次回からはヤマトとドメル、フラーケンの戦いが激化するのかな。
次回以降もこの感じでお願いしたいものです!

では十四話感想でお会いしましょう!

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