今回はホラーテイストの伏線回!「宇宙戦艦ヤマト2199」第十四話感想

今回はホラーテイストの伏線回!「宇宙戦艦ヤマト2199」第十四話感想

猛暑日でちょいとヘロヘロなnovです。こんばんは。

今回のヤマトはそんな猛暑日にぴったりなホラーテイストなお話。
てか、ヤマト2199をこの話から初めて観たって人なら絶対これがヤマトだって分からないくらい(笑)

でも、不思議な話ながら今後に繋がる伏線がちりばめられてる感じですね。
今回もネタバレでお届けします!



 

ヤマト追撃は次元の狼からミーゼルへ

前回のヤマト対次元の狼の話から、ドメルを含めた激しい戦闘を予想してたのに、ヤマト追撃はミーゼルへ移ります。
あ、ミーゼルってのはデスラーのそばにいるあの女性キャラですよ。

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これに従ってヤマトに仕掛けるのはミレーネル。
エンディングに出てくるあのゴスロリ娘ですよ。


ミレーネルによる幻惑攻撃

古代と雪が哨戒に出ているタイミングでヤマトはミレーネルによる攻撃を受けます。
攻撃っていっても各々に対する幻惑のようで、ヤマトのクルーは行方不明に。

古代と雪は艦内を探索しますが、それぞれミレーネルに幻惑攻撃を受けます。

古代は自分の家族が遊星爆弾で死んでしまった時のことを、雪は事故にあった時のことを再現され、ミレーネルに操られそうに・・・


雪とユリーシャ

この描写の中で注目すべきは雪の過去。
どうも雪とユリーシャは生活を共にしていたような・・・
そして雪が記憶をなくすことになった事故にもユリーシャが巻き込まれていた!?
その時に彼女は死んだんだろうか・・・
謎は深まりますね。

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ミレーネルの誤算

ほぼ思惑通りヤマトのクルーを幻惑し、ワープで思い通りの場所に誘導して拿捕しようとしていたミレーネル。
あと一歩というところでしたが、二人の人物によって失敗に終わります。

一人は古代。
幻惑したつもりが強い意思で正気を取り戻します。
ついでに、その時に雪のピンチを知って初めて「雪!」と名前で呼びますよ。
ここから「雪」と呼び続けるんだろうか(笑)

そしてもう一人は、多分ユリーシャ?
どうも百合亜にユリーシャの意思が同化してるっていうか憑依されてるっていいますか。
彼女の姿を見たミレーネルは狼狽してしまい、古代によって幻惑を破られ、そして死んでしまいます・・・

この時にミーゼルが「これで私は一人・・・」と言ってるのが印象的でした。
思えばミーゼルって肌の色が微妙に違うもんな。
このあたりも今後に関係するんでしょうか。


気になる伏線

そして他に気になるのはゲールがゼーリックと内通しているシーン。
この辺りもガミラス側に一波乱ありそうな予感ですね。
もちろんユリーシャ絡みの部分も気になるし・・・

ということで十四話感想でした。
かなり不思議な感じの話でしたが、これはこれで面白かったかな。
今回の一件で古代と雪との仲も深まったみたいだし。

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十五話以降こそはドメルとの激しい戦いが待ってるのかな!?
来週こそ激闘を期待ですね!

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