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瞬きすら出来ない!史上最高レベルの傑作回!「宇宙戦艦ヤマト2199」第十五話感想

2014/09/06

三連休で夏を満喫して大満足なnovです。こんばんは。

1日遅れましたが「宇宙戦艦ヤマト2199」第十五話の感想です。
いやあ、タイトル通り、今回はヤマト史上でも最高傑作といえるレベルの面白さでした!
ほんとに瞬きするのすら勿体ないほどの濃密さ!

ガミラスの内乱、ヤマト内部の暗躍、そしてドメルとの戦闘!
もちろんネタバレありです!



 

デスラー暗殺!?

ガミラス側ではとんでもない事件が起こります。
それはデスラー暗殺!

お忍びでドメルの元へ向かおうとしていたデスラー総統。
突如としてエンジントラブルが発生し、乗艦ごと爆発!
ガミラス帝星では、デスラーが暗殺されたとして大騒ぎ・・・

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これはやはりガミラス軍の誰かが仕組んだ罠なのか・・・
まあ、デスラーがこの時点で死ぬってことはないので、安心してはいますが、かなりオリジナルと話が違って来ましたね。

他にも反乱を起こした惑星を徹底的に殲滅するシーンもあって、かなり衝撃的。
今回のヤマトは戦争のリアルな部分も描いたりしてるので見応えがあります。


ヤマト内部も暗雲が・・・

一方のヤマトの内部の怪しい雰囲気が。
保安部の暗躍と、新見さんの怪しい行動。
それに島も絡んでるようで・・・

この辺りのメンバーは隠れて何をしようとしてるんでしょうか。
イスカンダルへの旅とは違う目的がありそうですね。


圧巻の沖田 VS ドメル!

そして今回の目玉は沖田艦長とドメル将軍の一歩も引かない戦い!!
もうね、SFアニメ史上における名戦闘シーンだと思うのです。

ヤマトはドメルの罠で敵艦隊のど真ん中にワープアウト。
ドメルのとった戦法は、圧倒的な性能を誇るヤマトに対して絶対的な数量の艦隊で包囲し殲滅するというもの。

これに対し、沖田艦長は敵の旗艦だけを狙い、一点突破を図ります。
波動砲壁のバリアを身に纏い、ひたすらドメルの旗艦のみの突進します。
それこそバリアが終わり、全身に砲火を浴びようとも・・・

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「ヤマトあなどりがたし!」
ドメルのこのセリフが沖田の戦術を賞賛してるのも良いですね!

そして、なんとヤマトとドメルの旗艦は正面からほぼ衝突!
「ドメラーズは一歩も引かん!」というドメル旗艦に対し、接触しながらもヤマトは砲撃!
ドメル旗艦にダメージを与えます!
もうこのシーンが鳥肌もの!

すれ違い様に沖田とドメルの睨みあいもシビれる!!


絶体絶命からの敵艦隊帰還

ドメル旗艦にダメージを与えたヤマトは全力で逃げようとするんですけど、その先にドメルの別働隊がワープアウト。
このシーンの絶望感って半端ない。

全方位から砲撃を受け、いよいよ絶体絶命という時にドメル艦隊は突如の帰還。
ヤマトは絶体絶命の危機を回避します。

このドメル艦隊の帰還、実はデスラー暗殺に関係しているような・・・
ドメルは帝星より帰還命令を受けて撤退するのですが、どうもデスラー暗殺に動いた人間がドメル邸に逃げ込んだようで・・・
ドメルの奥さんもなんか怪しいし・・・
多分、ドメルはデスラー暗殺に関係していると疑われての帰還命令なんでしょうね。
面白くなってきました!

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ということで第十五話の感想でした。
僕的にはかなりテンションあがった回でした。
沖田とドメルのにらみ合いは、歴代のヤマトの中でも屈指の名シーンだったと思ってます。
もう、永久保存決定ですよ(笑)

でも、「ツイッターを眺めてると今回で最高とか言ってたら七色星団の戦いは腰抜かすぞ!」とかあったので、今後どんなことになってるんだよと期待しまくってます!

次はビーメラ星での話のようですが、どうなることやら。
では、16話感想でお会いしましょう!

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