エンタメ 宇宙戦艦ヤマト

イズモ計画再び!ヤマト内部のクーデターに驚く「宇宙戦艦ヤマト2199」第十六話感想

2014/09/06

昼からビールを飲んで既に眠いnovです。こんばんは。

先週のドメルとの死闘から早くも一週間。
興奮も覚めやらぬところですが、今週もヤマト2199の時間がやって来ました!

今回は補給のために立ち寄ったビーメラ星系での一騒動。
今週もネタバレでお届けします!

 


イズモ計画再び!

前から伏線はありましたが、新見さんや保安部は地球移住計画であるイズモ計画の信奉者だったことが発覚!
新見と伊東率いる保安部はヤマト内部でクーデターを図ります。

病で倒れている沖田艦長は軟禁。
新見による説得に失敗した真田副長は拘束。
ビーメラへの偵察に向かった古代チーム以外の他の主要メンバーも次々に拘束されます。
島を除いて・・・

宇宙戦艦ヤマト2199 3 [Blu-ray]
 
まあ、確かにイスカンダルの場所も分からない状況で進むヤマト計画よりも移住計画であるイズモ計画の方が現実味があるっちゃある。
が、結局移住してもガミラスに征服されるんじゃないのかな。
絶滅まで1年ってことを考えたら取りあえず移住ってのは分からなくはないけど・・・


島も反乱者!?

なんと古代の親友である島もイズモ計画派!
ヤマト計画を破棄する宣言なんかしちゃいます。
うわー、島も反乱者なのか・・・


雪はユリーシャ!?

保安部の疑いは雪へ。
どうも伊東は雪を、波動エンジンの設計図を届けに来たイスカンダル人の「ユリーシャ」だと思ってる模様。
確かに顔似てるもんなあ。

宇宙戦艦ヤマト2199プレミアムポスターブック
 

でも、今となっては百合亜がユリーシャに憑依されてるって感じだし、それはないのかな。
一体、雪は何者なんだろ。
ユリーシャが死んだ時に何かがあったんだろうか。


イスカンダルの使命

一方の古代はビーメラで古い遺跡を発見。
そしてイスカンダルの船も・・・

雪の持っていた投影装置っぽいものにはスターシャが「イスカンダルの使命、それは救済・・」と語っています。
イスカンダル人はいったい何をしてるんでしょう。
ガミラスが侵略する星々に裏から救いの手を差し伸べてるんだろうか・・・
謎だなあ。


クーデターの行方

で、このクーデター、結論的にあっさりと失敗しちゃいます。
伊東の腹心だと思われていた星名が実はイズモ計画派を内偵したのでした。

島は星名に協力し、偵察に行ってた古代たちを保安部の反対を押し切って収容。
ヤマト計画の破棄ってのは演技だったのか。
それとも心はイズモ計画にあるのか・・・
この辺りははっきりしないなあ。

てか、たった一人の内偵がいたからって武装しているイズモ計画派があっさりと鎮圧されたのは違和感満載。
戦闘シーンはカットされたと信じたいレベル。
この辺りはもう少し現実的に描いて欲しかったかも。

という感じで最後はあっさりとクーデターが終わってしまったのでした。
古代たちは新たな波動コアを発見し、結果オーライに。

これでまた激しい戦闘に戻るのかな!?
十五話が素晴らしい出来だったので、今回は少し物足りない感も・・

物足りないといえば今回からオープニングも変わりました。
こちらも物足りなさ満載・・・
なんか物語の重厚さに比べて軽いっていうか・・・

ということで第十六話感想でした。
また十七話でお会いしましょう!

スポンサードリンク

-エンタメ, 宇宙戦艦ヤマト

お読みいただきありがとうございました。宜しければフォローお願いします。