まるでセナが実際に走ってるみたい・・・ 1989年の鈴鹿サーキット最速ラップを光と音で再現する動画に感動!!

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マニュアル車に無性に乗りたいnovです。こんばんは。

セナが活躍した時代のF1を知ってる人ならば必ず感動する動画を見つけちゃいました。
きっかけはこの記事。

→ 【動画】ホンダ、アイルトン・セナの鈴鹿F1最速ラップを音と光で再現

この記事タイトルをみた時は「へー」って感じだったのですが、動画をみて感動!
まるでセナが現代に蘇って鈴鹿を走ってるかのようでした。



 

セナが蘇る!!

何も言いません。
まずは動画からどうぞ!


 
僕は不覚にも涙が出そうになっちゃいました。
セナが蘇ってそこにいるって気持ちにさせてくれたのもそうなんですが、1989年当時にセナに深く関わっていた人達の顔が印象的なんですよね。

ただのファンの僕でもこうなのに、実際にセナに関わってきた人たちは、夜の鈴鹿にセナの走りを再現する光とエンジン音・・・
いろんな想いが込み上げてくるんだろうなあ。

鈴鹿の闇の中を光が尾を引いてエンジン音とともに走り去っていく・・・
セナがそこにいるようですよ・・・


1989年の鈴鹿最速ラップを光と音で再現

この動画、ホンダのインターナビというサイトにあります。
僕もホンダ車に乗ってるので分かりますが、インターナビとはホンダ車に積んでるナビ、もしくはスマートフォンに登録することで渋滞情報などの様々なデータを集計し、それを各オーナーにフィードバックするという優れもの。
このサイトに載ってるってことは、ひょっとするとこの技術は、1989年当時の「テレメトリーシステム」というF1の技術から来てるんだとか。

→ Atrton Senna 1989

ぜひメイキングも見て下さい。

1989年のF1日本GP予選でセナがマークした最速ラップを、実際のアクセル開度やエンジン回転数などを分析しエンジン音を再現。
実際に夜の鈴鹿にスピーカーとLEDライトを設置してセナの最速ラップを再現した動画なんだそうな。

これ撮影するだけでもかなりの時間と費用を要しただろうな。
1989年のセナの走りを実現するだけで、こんなことをしてくれるホンダ、大好きです!

今のF1は当時と比べものにならない技術の進歩をみせており、実際に鈴鹿でもこのセナのラップよりも速く走ることが出来ます。
でも、なんかこの時代のF1って好きなんですよね。
思い出補正が入ってるんだろうけど、このマクラーレン・ホンダ MP4/5のV10サウンドは格別な感じがします。

あと2年ほどでマクラーレンホンダが復活すると言われています。
ホンダには今度こそ頂点を極めて欲しいなあ。
で、またこんな素敵な動画も作って欲しい。
ホンダF1、心から期待しています!!

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