エンタメ 宇宙戦艦ヤマト

ヤマト対1万のガミラス艦隊!バランの戦いが熱い「宇宙戦艦ヤマト2199」第十八話感想

2014/09/06

突然の夕立に夏を感じているnovです。こんばんは。

今週のヤマトは1時間スペシャル!
一気に2話放送ということで至福の時間を過ごせました。
まずは前半となる十八話。

バランでのヤマトの戦いが熱い話でしたよ。
もちろんネタバレです!



 

ワープゲートの確認と偵察

十七話で真田さんが解放したガミラスのワープゲートの動作確認と、その先のバランの偵察を任じられた航空隊の篠原。
以前捕獲したガミラス戦闘機で偵察の任に出ます。

Fight For Liberty/Wizard CLUB(宇宙戦艦ヤマト2199盤/期間生産限定盤)
 
山本からすれば、偵察に出た兄が亡き人となってるので複雑な心境なんでしょうね。
どうも、最近の山本は古代よりも篠原に気があるような描写も多いし(笑)

で、篠原がワープゲートを抜けて見たものは・・・

デスラー総統が死んだと思い、ドメルを死刑にした黒幕的存在のゲーリックがガミラス艦隊を集結させていたのでした!
その数、1万隻以上!
なかなかの圧巻の景色でしたね。
今回のヤマトは相変わらずの作画クオリティ。

篠原はマゼラン側のワープゲートの確認とバラン星の中心にワープゲートを司るシステムがあるのを確認し、追撃を受けながらの帰投。
ちょっと死亡フラグ出てたのですが、生きててよかった!


ゼーリックのクーデター

バランにガミラス艦隊を集結させていたゼーリックは、総統の死亡とそれを隠している帝星を非難。
これを伐つ宣言をしたところで、デスラー総統の登場!

デスラーは暗殺計画を察知しており、それを逆手にとって首謀者を一網打尽にする算段を組んでたのでした!
影武者を使い、自らは次元潜航艇に潜んで・・・
やるな、総統(笑)

結局は暗殺計画はゼーリックが首謀と判明。
ゼーリックは小心者のゲールに射殺されます。
なんだ、ゲールも意外に忠誠心あるんだね(笑)


ヤマトの特攻

一方のヤマトは、1万以上の艦隊が集結しているバランルートをあえて選択。
密集した艦隊をぬってマゼラン側ゲートにたどり着く戦法。

これが沖田戦法なのか!
ちょっと無謀だけど攻めと意表をつくのが沖田戦法なのかな。

ワープゲートを出た瞬間から第一戦速で敵中を進むヤマト。
密集しすぎたガミラス艦隊は同士撃ちも起こす始末。
むう、これが沖田戦法!シブいな!

1/1000 宇宙戦艦ヤマト2199 (宇宙戦艦ヤマト2199)
 
が、被弾してバランに沈ヤマト。
その間に上述のデスラーの登場とゼーリックの死亡があるんですが、その隙をついてヤマトは再浮上。
ここで久々の波動砲を準備します。

ああ、さすがに1万もの艦隊がいれば波動砲で殲滅しかないよなあと思ってたんですが、ヤマトは艦隊ではなくバランのワープゲートシステムを狙います。
その爆発にガミラス艦隊も巻き込まれ、さらにヤマトは波動砲の反動を利用してマゼラン側のワープゲートに!
いやあ、沖田戦法格好良すぎやろ!

ということでヤマトは戦略的な重要点であるバランを突破します。
そしてオリジナルシナリオの最大の矛盾点である「強大な軍事力をもつガミラスがヤマト一隻に負けるっていくら何でもおかしくない?」って点を見事に解消。

ガミラスに内乱があってバランで足止め食らえばガミラス帝星は手薄になるもんね。
これで納得。

あと、やはりヤマトの戦闘シーンは回を重ねる毎にクオリティが高くなるね。
1万のガミラス艦隊がヤマトの砲撃の裏で同士討ちしてる細かいディティールまで描かれてるのは素晴らしいの一言です。

十八話もヤマトは格好良かったな。
これから戦闘シーンも多くなると思うので十九話にも期待です!
って1時間スペシャルなのでもう観たんだけど(笑)

では、十九話感想でお会いしましょう!

スポンサードリンク

-エンタメ, 宇宙戦艦ヤマト

お読みいただきありがとうございました。宜しければフォローお願いします。