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名将ドメル再び!激闘の予感満載の「宇宙戦艦ヤマト2199」第十九話感想

2014/09/06

ヤマトが一日に2回も観れることに興奮しているnovです。
こんばんは。

1時間スペシャルの後半パートは第十九話。
ついにあのドメルが復活ですよ!
沖田艦長との名将勝負が再び観れることに興奮を隠せません!

もちろん、今回もネタバレです!



 

ドメル、再び!

十八話で反乱分子を掃討したデスラー。
でも、その代償は少なくありませんでした。

予想外のヤマトのバラン進撃。
そしてバランのワープゲートの破壊・・・
ガミラス主力艦隊はワープゲートを使えなくなったことで、ガミラス帝星に帰還するのは約3ヶ月後・・・

帝星を守ることが出来るのは拘束されていたドメルだけ。
しかも、戦力は薄く、空母3隻とドメル旗艦のみでヤマトを伐つ任につきます。

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ドメルとデスラーのやり取りも良かったですね。

「総統、ヤマトを伐てと命じて下さい。」
「やってくれるかね。」

この2人には強い絆を感じますね。


波動砲は身を守るだけの武器になり得るのか?

百合亜に憑依したユリーシャは沖田艦長にこう問いかけます。

「波動砲は本当に身を守るだけのものなの?」

波動コアは波動エンジンを作るために供与したもので武器の使ったのはイスカンダルの意思に反することで、それではガミラスと同じだと指摘するユリーシャ・・・
画面に「罪と罰」が描かれてたのは印象的ですね。

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旧大日本帝国のド級戦艦である「戦艦大和」をモチーフにした「宇宙戦艦ヤマト」。
それに専守防衛的な意味合いで装備されている「波動砲」。
なんか現在の日本のことを指摘しているようで考えさせられますね・・・
ここは個人的に深く考えさせられるシーンでした。


七色星団で相見える名将二人

そしてヤマトはイスカンダルに向けて、最短ルートでありながら難所である七色星団のルートを選びます。
ガミラス側もこの難所は避けて通るであろうと予測して裏をかくつもりで。

事実、ガミラス側もそう予測してたのですが、唯一ドメルだけは七色星団ルートを予測します。

沖田、ドメルともに「もし、あの指揮官であるならばここで会う」と予測しながら・・・
この2人の名将は素晴らしいですね!
出来ればドメルの外伝的なオリジナルストーリーとか欲しい感じです。

さらにこの2人には共通点が。
2人とも自分の子供を亡くしていて、そのことに今も心を痛めている・・・

きっと同じ陣営であれば心の友になれるんだろうなあ。
そんな2人は七色星団で再び相見えることになりました。

と、ここで十九話は終了!
今回のヤマトは1時間スペシャルですが、その代わりに来週の放送はありません・・・
この高ぶった気持ちで2週間待てとか生殺しですよ(笑)

ヤマト2199の中でも最高の激闘になるであろう七色星団の戦いは2週間後。
きっと息も出来ないほどの濃密な戦闘シーンとなることでしょう!
そのことに期待しつつ、2週間は頑張って過ごしたいと思います(笑)

では、二十話感想でお会いしましょう!

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