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ユリーシャが可愛い!「宇宙戦艦ヤマト2199」第二十一話感想

2014/09/06

もうすぐヤマトが終わってしまうかと思うと悲しいnovです。こんばんは。

先週のドメルとの戦いとうって変わって比較的静かな放送回となった二十一話。
雪が連れ去られた先、第十七収容所でのお話です。
一言でこの回を表すならば、ユリーシャが可愛いってとこですかね(笑)

今週もネタバレありです。

雪はイスカンダル人として振る舞う

先の七色星団での激戦の死者を弔うために宇宙葬を行うヤマト。
一方で次元潜航艇で拉致された雪はガミラスの反乱分子を収容する第十七収容所へ。

ここには彗星帝国ことガトランティス人やザルツ人などが収容されており、ドメルの妻のエリーサやガミラスの提督であるディッツなども収容されていたのでした。

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そこにユリーシャとして連れてこられた雪は戸惑いながらもユリーシャとして振る舞います。
この辺り、伏線になりそうな予感ですねえ。
ユリーシャと雪が顔がそっくりなことや、雪とイスカンダルの関係が分かるのかも。


古代とユリーシャ

古代は気分転換も兼ねて収容所のある惑星へ偵察へ行く事に。
そこに乗り込んで来たユリーシャ。
ユリーシャはその惑星に雪がいると告げ、古代はともに第十七収容所へ向かいます。

が、その機内には隠れていた保安部長の伊東と薮が・・・
相変わらずイスカンダル人を恨んでる伊東はユリーシャを雪だと思い込み銃を向けます。


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この辺りの反応のユリーシャが可愛いんですよね。
なんかプンプン怒ってる仕草とか(笑)
高貴なイメージだったので意外というか・・・
一気に好感が持てました。


収容所の暴動と伊東の死

古代の乗る機体は収容所に不時着。
運悪くガミロイドに捕まってしまいます。

絶体絶命のピンチに今度は運良く収容所で暴動が発生。
なんとこの暴動の首謀者はメルダ。
父親のディッツ提督を助けに来たってところでしょうか。

その暴動に紛れて行動することになったユリーシャと伊東。
何と伊東は倒したはずの敵兵に狙撃されてしまいます。
最後の言葉でユリーシャに「ヤマトをイスカンダルに・・地球を・・・」と言い残して死んでしまい・・・

この辺り、伊東は最後までユリーシャを雪だと思い込んでたんだろうな。
それでこの最後の言葉だったんですけど、結果として本当のイスカンダル人にお願いすることになるところが何とも皮肉。
伊東も悪い役所でしたが、結局は地球を救いたかっただけなんだよな。
合掌。

てかこの辺りの反応もユリーシャが人間味があって可愛かった(笑)


イスカンダルとガミラスは双子星

結局、雪は次元潜航艇で再び脱出。
デスラーの元へ・・・

それを察知したユリーシャから古代へ衝撃の一言。
「雪の行き先はガミラス。あなた達が目指すイスカンダルと双子星・・・」

まあ、知ってたけどね(笑)
いろいろ伏線があったとはいえ、初めて観てる人は衝撃の事実だろうなあ。

というわけで二十一話の感想でした。
先週までのドメルとの戦いがスゴすぎてちょっと拍子抜けな感じは否めませんでした。
まあ、ストーリー上では外せないんでしょうけど、このエピソードは短縮して七色星団の戦いを増やして欲しかったなあ。

来週からはついに最終決戦に入るんだろうか。
雪の行方はどうなる?
第二十二話の感想でお会いしましょう!

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