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2014年夏公開予定の3DCGアニメ [STAND BY ME ドラえもん] はあの幻の最終回「さようなら、ドラえもん」なのか!?

2014/09/06

最近、胃の調子がよろしくないnovです。こんばんは。

ウチの子供はドラえもんが大好き。
もちろん僕も子供の頃に見てたので家族揃って見ることが多いんですが、先日衝撃的な予告をみました。

なんと3DCGで制作されたドラえもんの映画が2014年夏に公開されるんですって。
3DCGっていうと、ピクサーのモンスターズインクとかのアレですよ!


3DCGドラえもんは2014年夏公開予定

まずは、その公開されてる予告動画からご覧下さい。



まずは、ちょっと違和感ありますよね。
ドラえもんはともかくのび太やスネ夫などの登場キャラの髪の毛がリアルだし、ちょっと違う感はあります。

が、かなりクオリティは高そう。
多分、観てると慣れるんだろうな。

で、注目なのはその内容。
これは確信持てないけど、あの名作「さようなら、ドラえもん」の話なのではないかな!?


幻の最終回「さようなら、ドラえもん」

全く個人の予想なので外れてたらスイマセン。
当たってたとしてもネタバレは出来るだけ書かないようにしますのでご勘弁を。

まず、予告動画の30秒付近で「僕はもう君が困っていても助けてあげられないんだ!」とドラえもんが叫びます。
50秒過ぎにほっぺにバンソウコウを貼ったのび太。そしてドラえもんの涙。いなくなるドラえもん。

アラフォー世代でドラえもんを見てたなら、あの名作にそっくりであることに気がつきます。
そう、幻の最終回と言われた「さようなら、ドラえもん」。

ドラえもん (6) (てんとう虫コミックス)

ネットで転がってる創作の最終回じゃないですよ。
ドラえもんには藤子・F・不二雄ご本人によってかかれた最終回的なエピソードがあるんです。
連載されてた当時、本当に最終回のつもりで掲載された話。
それが「さようなら、ドラえもん」。
確か単行本6巻に入ってたような記憶があります。

一応、内容は割愛しますが涙なしには語れません。当時、コミックで読んだ僕は内容をいまだに鮮明に覚えてます。
もし本当に [STAND BY ME ドラえもん] が「さようなら、ドラえもん」ならば、子供たち連れて絶対に観に行きます

ちなみに3DCGドラえもんの公式サイトのメッセージの一部にはこうあります。

『ドラえもんは未来からやってきたロボットで、いつでも帰ってしまう可能性を秘めているのだ』ということを再認識する物語を作りたい


「さようなら、ドラえもん」をベースにオリジナル要素をプラスしてるってのが答えなのかも知れませんね。




きっと大きくなっても心に残るエピソード

もし「さようなら、ドラえもん」がベースにあるならば、本当に子供に見せてあげたいなあ。

いつも子供たちはドラえもんをギャグアニメとして楽しんでます。
もちろん長編映画は冒険活劇のうえ少し泣けるし、テレビ放送でも涙しそうになるエピソードも多くあります。

でも、最終回にあたる「さようなら、ドラえもん」はそれらと一線を画する内容だと思うんですよね。
普段のギャグアニメっぷりがあるから、より心に染みるといいますか・・・

感動とは少し違う、切なくも心に残る話を子供たちにも見せてあげたいですね。
3歳の娘はともかく、6歳の息子は何かを感じ取ってくれるんじゃないかな。大事なことを。
あ、もちろん大人も泣けますよ(笑)

ドラえもん (感動編) (小学館コロコロ文庫)


とまあ、勝手な妄想で「さようなら、ドラえもん」であることを前提に書いて来ましたが、違ったらスイマセン。
でも、あの大切なシーンは確実にそうだと思うんですけどねー。まあ、どうでしょ。

ともかく、2014年の夏が楽しみですね!


オマケ

ちなみに「さようなら、ドラえもん」は「ドラえもん 感動編」に収録されてるようです。
ご興味ありの方はどうぞ!

ドラえもん (感動編) (小学館コロコロ文庫)
ドラえもん (感動編) (小学館コロコロ文庫)

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