ついに映画版の新たなる敵が判明!『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』『星巡る方舟』の特報公開!

ついに映画版の新たなる敵が判明!『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』『星巡る方舟』の特報公開!

宇宙戦艦ヤマト2199 加藤直之 ARTWORKS
久々のヤマトネタで興奮気味のnovです。こんばんは。

2014月10月11日公開予定の総集編の『追憶の航海』と12月6日公開予定の完全新作『星巡る方舟』の特報が公開されましたよ!
注目すべきは『星巡る方舟』!
なんとついに新たなる敵が判明!これが興奮せずにいられますか!


新たなる敵が判明した注目すべき特報


1分間の予告&特報映像

まずはその特報映像をご覧下さい。
話はそれからだ!




前半の「追憶の航海」は総集編らしく見所満載の予告でしたね。
全26話を2時間ほどでまとめるのは大変だろうななんて思いながら観てました。

が、注目はその後の「星巡る方舟」!

雲海に浮かぶヤマトを艦尾から捉え、その先にある星らしきものと新たなる敵の文字とナレーション。
そして、ガトランティスのテーマ!!

「星巡る方舟」はあの名作の「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のリメイク!?


白色彗星帝国ふたたび!


「さらば」か「ヤマト2」か

宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナルサウンドトラック Part.1

ガトランティス帝国は劇場版であった「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」やテレビ版の「宇宙戦艦ヤマト2」での白色彗星帝国のこと。
ガトランティス帝国の名前が出た以上はこのどちらかをベースに物語はリメイクされるとみて間違いないのではないでしょうか。

どちらも同じ敵をベースとしてますが、ちょっと違うんですよね。「さらば」のほうが凄惨というか。

まあ、考えてみれば2199の中でもガトランティスは出てきてたもんなあ。
ドメルとは戦闘してたし、捕虜の収容所にはガトランティス人もいたし。
あれが、やっぱり伏線だったのか。

2199の流れから行くと、ガミラスが崩壊したのちに対立していたガトランティスが勢力を伸ばすという展開かな!?
個人的には「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」がめちゃめちゃ好きだったので、こちらの展開をベースにオリジナル要素を交えて描いて欲しい。

ただ「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」は乗組員がほぼ死んでしまうという壮絶な展開だったので、当時子供ながらに衝撃を受けてたのを覚えてます。
強大な敵を倒して倒しても訪れる絶望感・・・
そんなのを「星巡る方舟」でも期待したいな。


【2014年5月16日追記】

公式Twitterアカウント(@new_yamato_2199)で知りましたが、物語は「さらば」でも「ヤマト2」でもないらしいです。
公式サイトにて簡単なあらすじが既に掲載されていてます。

それによるとこうだそうです。

ヤマトはマゼラン外縁で遭遇した謎の艦隊ガトランティスに遭遇。
戦闘を回避し謎の生命体の手から逃れようとワープした先には謎の惑星が・・・

むむ!これはガトランティスは導入だけで別のストーリー展開なのか・・・
謎の惑星ってのも、ひょっとするう完結編のアクエリアスとも関係あるのかも!?
何にしても続報を待とう!


気になる波動砲の扱いとヤマト艦長

超合金魂 GX-58 地球防衛軍旗艦 アンドロメダ

少々ネタバレになりますがご勘弁を。
2199の物語の中でヤマトはイスカンダルで波動砲の使用を禁じられますよね。

これって「星巡る方舟」でも続いているんだろうか・・・
もちろんそうじゃないと話がおかしくなるし、そうであって欲しいんだけど・・・
あの封印された艦首はちょっとかっこ悪いのでデザイン上なんとかして欲しいなあ。

そしてもう一つ。
沖田が死んだ後(死んだと言っていいのか微妙だけど)、ヤマトの艦長は誰になるのか。
順当にいけば古代か土方かなあ。
2199の古代は若すぎるイメージが強いので、土方あたりの方が良いのかも。

さて、どうなるんでしょう。


今日のまとめ
ということで、思ったよりも早く映画情報が公開されましたね!
しかも個人的に大好きな彗星帝国編になりそうなので興奮状態です(笑)
総集編はともかく、「星巡る方舟」は必ず観に行こうと心に決めましたよ!
今後の情報に期待ですね!

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち [Blu-ray]
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