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東名阪リフレッシュ工事の所要時間検索がどのくらいの誤差か実際に試してみた!

2015/03/18

所要時間検索
高速道路はなぜかウキウキするnovです。こんばんは。

高速道路につきもののリフレッシュ工事
もちろん年間を通して気持ちよく安全に走るために必要な工事なのですが、やはりその期間は渋滞が増すので嫌なものですよね。

でも、最近はリフレッシュ工事をしている高速道路のサイトに「所要時間検索」なるサービスがあるんですよ。
これはスゴい!と活用させてもらいましたので、実際に走ってみた結果との誤差をご紹介します。


便利な所要時間検索システム

リアルタイムと予測の2パターン

各高速道路で毎年同じ時期に行われるリフレッシュ工事。
大事な工事ですが、やはり仕事などで使ってる方にはその期間の渋滞は困ったものですよね。

でも、実は各リフレッシュ工事のサイトには「所要時間検索」とういシステムがあるんですよ。
これが非常に便利。

例えばこれは工事サイトの所要時間検索ページ。

kensaku_1  

リアルタイムの検索が出来る「所要時間検索」と指定した日の予測が出来る「予測所要時間検索」の2種類があります。
出発地点となるインターチェンジ、到着地点となるインターチェンジを入力。
予測の場合は日時を入力したうえで、その時間が出発時間なのか到着時間なのかを選択して検索すると結果が出ます。

所要時間検索  

これは予測の方の結果です。
通常よりは54分の遅延が予測されるという結果です。
これで、どのくらいの時間に出発すれば良いか分かるので、かなり便利ですね!

ま、あくまで予測なのでもちろん結果が違う場合もあるのですが、そこは仕方ないですよね。
事故とかあったら大幅に変わるし。
それでも目安として非常に便利なのです。


実際に試してみた!

結論!かなり正確!

所要時間検索  
実際にリフレッシュ工事中の東名阪自動車道を仕事で走ることになったので、誤差がどのくらいか試してみました。
まずは、リアルタイムの検索結果から。

所要時間検索  

出発地点と到着地点はご覧の通り。
午前9時の時点で遅延は14分の予測
実際には9時の時点で出発点の草津にいたわけではないので、少々のタイムラグは覚悟のうえで出発。

出発地点である草津田上インターを通過したのが午前9時50分頃でした。
で、豊明インターに到着したのは午前11時50分
途中でサービスエリアで20分ほど停車したので、実質は90分ほどでの到着。

実際の遅延は6分ほど!!

これはかなり正確な予測だと言えますよ。
まあ、元々の通常時間84分はかなりスローペースな結果だと思うので、実際の体感では10〜15分くらいロスしてた感覚です。

リアルタイム検索から50分後の計測開始だったので、ホントの検証とはいかなかったものの、かなり優秀な結果であることは間違いなさそうです。


今日のまとめ
とまあ、こんな感じでかなり優秀な結果となりました。
最近の渋滞予測は優秀ですよね。
仕事で高速道路を使用される方は、ぜひ活用すべきですよ!

お使いの高速道路の集中工事が近づいて来たらネクスコのサイトをチェックですよ!

ネクスコ東日本
ネクスコ中日本
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