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劇場映画「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」の特報2弾公開されたので方舟の正体を考えてみた

2014/09/06

宇宙戦艦ヤマト/真赤なスカーフ

この夏はヤマト2199の全話を見直そうかと思ってるnovです。こんばんは。

さて、12月6日公開予定の劇場映画「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」の特報がついに公開されましたね!
これは楽しみ!


星巡る方舟は2199内のオリジナルエピソード

特報2弾 & ストーリー概要公開

まずは公開された特報第1弾からどうぞ。




ちなみに1弾はこちら。




第2弾は実際の映像が公開されたのでワクワクしますね。
でも、第1弾の方が驚きもあったので印象に残ってるかな!?
まさかの彗星帝国編!!って興奮したもんね(笑)

ちなみに公式ページで公開されたストーリー概要はこんな感じです。

星巡る方舟  

※画像は公式ページより

西暦2199年。目的地イスカンダルで〈コスモリバースシステム〉を受領し、大マゼラン銀河を後にしようとしていたヤマト。
だが突如、大マゼラン外縁部で謎の機動部隊と遭遇する。
彼らの正体は「ガトランティス」と判明、指揮官はグタバ遠征軍大都督「雷鳴のゴラン・ダガーム」と名乗り、ヤマトの引渡しを要求してきた。
戦闘を避け、地球に急ぎたいヤマト。しかしダガームは空間を超越する謎のビーム兵器による猛攻をかける。その兵器の名は[火焔直撃砲]。それはガトランティスの誇る最新兵器だった。

間一髪、ワープすることで退避できたものの、薄鈍色(うすにびいろ)の異空間へと迷い込んでしまう。まるで意志を持ったように舵を切り、謎の惑星へと誘われるヤマト。情報収集のため、古代、桐生、沢村、新見、相原の5人がこの惑星へと降下する。

地表に降り立った彼らが見たものは、そこにあるはずのない[艦(ふね)]だった。

そしてヤマトの空間航跡を追ってワープしたダガームもまた、薄鈍色の宇宙へとたどり着く。その眼前に輝くヤマトが誘われた惑星こそ、彼らが探し求めていた宝の星であった。ダガームは邪魔なヤマトをあぶりだすべく火焔直撃砲の砲門を惑星へと向けるのであった。



あるはずのない艦とは?

星巡る方舟

ストーリー概要を読んで思ったのは「なるほど、上手いことストーリーをねじ込んだな」です(笑)
2199で地球に帰ったヤマトをまたひっぱり出すのにどんなストーリーが用意されているのかと思ってたんですが、まさかのイスカンダルからの帰り道エピソードとは。
これなら沖田艦長もまだ健在だしね(笑)
ちょっと拍子抜け感もありますが、やはりこれはこれで期待しちゃいますね。

そしてストーリー概要で気になるのは、やはり「あるはずのない艦」の存在。
映画のタイトルからもそれが「方舟」な可能性が高いと思うんですけど・・・

ガトランティスといえばテレサ。そしてテレザート星。
この星自体がテレザート星で幽閉されているテレサがいるとか。

いやいや、ガトランティスといえば彗星帝国でもある。
「星巡る」方舟というキーワードを考えると、ガトランティスの彗星そのものだったりして。

でも、地球人のヤマトクルーが降り立ったのに「あるはずのない艦」という表現をしているということは、彼らも「それがあること、もしくはあったことを知っているのに、そこに存在しているはずがない艦」だと分かってることにも取れる。
そうすると、過去のイスカンダルの艦だとか・・・
それとも、ヤマト自身が時を超えてそこにあるとか・・・

でも、何となく「ありえない艦」「彼らが探し求めていた宝の星」というキーワードから、後のガトランティスの彗星になる艦、というか星なんじゃないかと予想。
どうでしょ!?


今日のまとめ
正直、この内容だけでは丸っきり分かりませんよね(笑)
ただ、もし彗星帝国になる艦だったとしたら、このエピソードを経て本当に彗星帝国編に繫げられるかも。
いや、ここでそんな後の驚異を残しているなら、2199で地球に帰った時の感動も安心感も薄れちゃうしな。

なんて考え初めてもキリがありませんね。
第3弾の特報を待ちますか。
ともかく楽しみです!

1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦「ランベア」 (宇宙戦艦ヤマト2199)
1/1000 ガイペロン級多層式航宙母艦「ランベア」 (宇宙戦艦ヤマト2199)

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