ジョギング

機種変したらNike + Running のGPSの感度が弱くなったと思った時に確認すべきこと

もう少しジョギングの回数を増やさなければと思ってるnovです。こんばんは。

iPhone 6 Plusに機種変してから何かと不具合が連発している愛用のNike + Runningアプリ。
バージョンアップで安定したなと思ってたんですが、なぜかGPSが非常に弱くて距離やペースの記録が乱れるちゃうことも。
なんか原因があるのかなと調べてみたら、ちゃんと原因がありました。
設定ミスでした・・・

※iPhone 6 Plus、iOS 8、Nike + Running バージョン4.6 でのケースです。


Nike + Running のGPSが弱いと感じたら

原因は位置情報の設定

いつも走っててGPSの感度も問題なかったのに、なぜか機種変したらGPSの感度が安定しなくなった・・・
そんな時の原因は、ずばりiPhone側の位置情報サービスの設定の可能性があります。
位置情報サービスの設定で Nike + Running が「常に許可」になってなければ原因はそれかも知れません。

機種変やした時にNike + Running アプリでは最初に「位置情報を常に許可しますか?」的なことを確認してきますが、僕の場合は常に許可しちゃったらバッテリー食うかなと思ったので、アプリが起動してる時だけでいいやと思って「使用中のみ」にして許可しなかったんですよ。
どうもこれが原因だったようで、試しに常に許可するに変えたらGPSの感度がMAXに戻りました。
てか「使用中のみ」に設定しておいて、実際に使用してる時の感度が悪いってどうなの!?

ちなみにこれが感度が悪い時。
右上のアンテナがほとんど見えません。

Nike + Running
設定後はこう。

Nike + Running
オールグリーンになって感度良好ですよ!


位置情報の設定場所

原因かも知れない位置情報サービスの設定は下記の場所で設定出来ます。(iOS 8の場合)

設定 > プライバシー > 位置情報サービス

Nike + Running
ここで Nike + Running アプリを常に許可にすれば設定完了ですよ。
GPSの感度をチェックしてみましょう。


今日のまとめ
ということでNike + Running アプリのGPSの感度が弱いと感じた時の確認事項のお話でした。
もちろん、いろんなケースがあるのでこれが絶対的な原因とは言えませんが、常にGPSの感度が悪い時はチェックしてみて損はないと思います。

これでiPhone 6 Plusへの機種変による Nike + Running の不具合もほぼ解消されたのですが、実はもう1点だけ残ってます。
それはTwitterの自動投稿。
なぜか設定はちゃんとしてるのに、走り終わった後に自動投稿、いや手動での投稿も出来ないのですよ。
なんでかな??
まあ、またこの辺りはボチボチと解決方法を探ってみます。


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