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東京駅開業100周年記念短編アニメ「時季(とき)は巡る~TOKYO STATION~」を観て思う来るべき思春期の父娘の関係性

久々に新幹線で東京駅に行ってみたいなと思ってるnovです。
こんばんは。

こないだ、ちょっと良い短編アニメを観ました。
東京駅開業100周年記念で制作された「時季(とき)は巡る~TOKYO STATION~」というアニメ。
娘を持つ父親としては、何かと考えさせてくれる良いアニメでした。


来るべき思春期の父娘の関係性

父娘の関係性を描いた短編アニメ

まずはその動画をご覧頂きましょう。



いやあ、良い作品ですね。
お父さんが亡くなってるのは設定として泣かせにきてるよなあとは思うけど、実際に親の恩なんていなくなって実感するもんだと思うし、そういう意味ではリアルな感じで良かったと思います。


父娘のコミュニケーション

ウチの娘はこないだ5歳になったばかり。
たまに「お父さん、あっち行って!」「お母さんがいいの!」とか言われたりもしますが、まあそれでも休みの日は結構ベッタリとしてくれます。
出かける時はかならず抱っこをせがまれるし、お風呂も必ず一緒に入ると希望されるしね(笑)

でも、どの父親も思ってることなんでしょうけど、こんな関係は一体いつまでなんだろうと思う訳ですよ。
やっぱり思春期を迎える頃には喋ってももらえなくなる日が来るかかも知れないと・・・

親子
まあ、嫁に言わせると女の子全員が必ずそうなる訳じゃなく、嫁自身は昔から思春期も含めてお父さんと仲良かったらしいんですよね。
なのでこのアニメのように思春期にはまったく口も聞くこともなくなるかどうかは、そうなってみないと分かりませんが・・・

仮に娘と口も聞かなくなったとしても、思春期を過ぎて大人になり、家庭を築いて親になる頃にはまた違った関係性も出てきてコミュニケーションも取るようになる可能性は大いにあるとは思うんですよ。
でも、このアニメのように、人生いつどうなるか分かりませんもんね。
そう思うと、出来れば思春期にもコミュニケーションが取れる父親になりたいなあと思ったりします。はい。


師匠と友達

こないだ、ネットで思春期の親子の関係性について目についた言葉がありました。

息子には師匠のように、娘には友達のように

なるほどなあと思います。
その方は、さらにこれが逆であると大失敗するとも書いてらっしゃいました。
その通りだと思うんですよ。

親子
息子に友達のように接すれば仲良くはなれるけど、大事な場面でなめられる可能性大だし、娘に師匠のように厳しく接すれば嫌がられて話もしてくれなくなるもは目に見える(笑)

同姓なので息子の方が友達のように接することも容易いと思うんですが、娘にこそそうしなきゃならないんでしょうね。
そういえば、昔から仲の良かったという嫁のところはそんな感じだと思います。
娘には友達のようにか・・・
それが年頃になると一番難しいんですけどね(笑)


今日のまとめ

なんて記念すべき東京駅100周年のアニメからいろんなことを考えておりました。
まあ、いろいろ考えたって仕方ないのでなるようにしかなりませんけどね(笑)

5歳の娘には「抱っこ!」とせがんできたら、「5年経っても同じこと言ってや」と言ったりするんですが、「15歳になっても言うで!」なんて可愛いこと言ってくれます(笑)
まあ、実際にそんな15歳になったら困りますが(笑)

とはいいながら、そんな話しも出来るような10年後になってれば良いなと思います。
全ては僕の努力次第なのかも知れませんけど(笑)


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