お出かけ 旅行

【小豆島旅行記 1】小豆島行きフェリーは海鮮丼と五味の市が楽しめる岡山・日生港がオススメ!

月曜からお疲れモードのnovです。こんばんは。

この週末の土日、小豆島まで1泊旅行に行って来ました。
連休でもないただの週末でしたが、なかなか楽しめましたよ!

ルートは僕の住んでる京都から岡山・日生、フェリー経由で小豆島。
帰りはフェリーで香川・高松に渡り、淡路島を経由して帰って来ました。
今回は、何回かに分けて旅行記としてご紹介しますね!


海鮮丼と五味の市が楽しめる日生

日生港で海の幸を楽しむ

小豆島へ渡るにはいくつかのフェリーがあります。
本州側だと 新岡山港から出ている両備フェリー や、少しフェリーの時間が長いですが、神戸からも 小豆島ジャンボフェリー が出ています。
でも、今回、選んだのは岡山は日生から出ている 瀬戸内観光汽船 です。

程よい便数が出てるのも良いのですが、日生港には 五味の市 という魚市場があり、海産物を購入したり海鮮丼を食べられるのが魅力。
どうせフェリー乗るなら美味しいもの食べて行こうということで日生港に立ち寄りしました。

京都より通常で約2時間、ちょっと渋滞してたので約3時間ほどで目的地に到着。

日生は牡蠣が有名なので、それこそシーズンの土日はクルマでいっぱいなんだそうです。
今回は5月末ということで午前11時くらいでも人は少なめ。

日生五味の市
中に入ってみるとこんな感じ。

日生五味の市
その日のうちに獲れた新鮮な魚介類を売ってます。
実際にその場でさばいて実演もしてくれたんですが、子供たちは食い入るように見てました。
魚がどうやって料理されるかなんて普段は見ないもんね。
良い勉強になりました。

今回は行きの立ち寄りということもあって買い物しなかったんですが、もちろんこの五味の市を目的に来られる方も多いようです。
魚好きな方は、ぜひ!


海の駅しおじの日生のどんぶり屋

で、この港に寄った真の目的は海鮮丼(笑)
五味の市の向かい側にある「海の駅しおじ」。

日生 海鮮丼
ここに日生のどんぶり屋さんがあるんですよ。

日生 海鮮丼
メニューはこんな感じ。

日生 海鮮丼
一番人気はもちろん海鮮丼。

ご飯は少し少なめですが海鮮は多め!
もちろん味も抜群でした!

日生 海鮮丼
なんて言いながら僕は日替わりの穴子のひつまぶしをチョイス。
みんな同じの食べても面白くないもんね(笑)

日生 海鮮丼
穴子ですが、うなぎじゃなくても別にいいやんと思わせる味でした。
価格も880円と海鮮丼の1480円と比べてお得だったしね(笑)

ちなみに子供たちは天丼をシェア。
魚が苦手な子だとさすがにキツいですが、子供も十分美味しくいただける内容でした。

僕たちが入ったのが午前11時すぎくらいだったのですが、11時20分くらいには満席でしたね。
行列が出来るほどではなかったんですが、牡蠣のシーズンだと並ぶこともありそう。
行くならお早めの時間帯が良いかもです。

で、もう一つここで気になった食べ物が。
日生の名物「かきおこ」。
なんじゃ、そりゃと思ったんですが、牡蠣の入ったお好み焼きだそうな。

日生 海鮮丼
これは日生の街中にいっぱいお好み焼き屋さんがあったので、かなり人気なんだと思います。
次回はこれを食べたいなあ。


いざ、小豆島へ!瀬戸内海観光汽船のフェリー

腹ごしらえも終わり、いざ目的地である小豆島へ!
五味の市からクルマで3分くらいにフェリー乗り場があります。
こんなフェリーが入って来て子供たちもテンションMAX。

日生 フェリー
クルマを積み込み、出発!
本州ともしばしのお別れ。

日生 フェリー
小豆島までは約60分の船旅。
客室は個室等はなく、ソファ掛けの大部屋があるので、そこでまったり・・・
したかったのですが、子供たちは常に甲板に出てはしゃいでおりました(笑)
やっぱり船旅って楽しいなあ。

そんなこんなでアッというまに小豆島に到着。

日生 フェリー
なんだかんだで小豆島もこうやって見ると大きい島ですね!


今日のまとめ

小豆島旅行記、今回はここまで。
ってまだ小豆島に上陸してませんね(笑)

ともかく日生の海鮮丼は美味しかったですよ。
出来れば牡蠣のシーズンに行ってみたいなあ。
かなり混みそうですけど。

次回以降は小豆島観光や泊まった宿などをご紹介しますね!
ご期待下さい!ってそんなに大した旅行記じゃないけど(笑)

フェリーズ vol.14 2015年 05 月号 [雑誌]: CRUISE(クルーズ) 増刊

スポンサードリンク

-お出かけ, 旅行

お読みいただきありがとうございました。宜しければフォローお願いします。