YouTubeに流れるCMはテレビでは見られない面白いものが多い件

YouTubeに流れるCMはテレビでは見られない面白いものが多い件

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最近めっきりテレビを観なくなったnovです。こんばんは。

その昔、僕はテレビ大好きで家に帰ると一番にすることはテレビをつけることってタイプでした。
一人暮らしの時は観てなくてもずっとつけてたしね。
そんな僕も、最近はあまりテレビを観なくなっちゃいました。
いろいろ理由はあるんだろうけど、やっぱりスマホやタブレットの影響で自分の好きな動画をいつでも観れるってのが大きいですかね。

で、そんな動画サイトの代表格であるYouTubeを観てると最近はバンバンCMが入りますよね。
大体はスキップするんですが、たまに見入るCMがあるんですよ。
これが結構面白いんですよね。


YouTubeのCMが面白い

長い、そしてシリーズものが多い

YouTubeのCMにはいろんなのがありますが、僕が観てしまうのは数分に及ぶ長いもの、そして続きものになるようなタイプ。
例えばこのイーアイデムのCM



坊ちゃん2015ですよ(笑)
YouTubeのCMがスキップ出来る5秒の間で完全に興味をそそられて全部観ました。
結構、役者さんとか気になります(笑)

ちなみにメロス編とかも大好評だったようですね。



いやあ、面白い(笑)

他にも僕が気になったCMはこちら。



キャノンの EOS 8000D連続webドラマ「遠まわりしようよ、と少年が言った。」シリーズです。
なんと全10話。
もうCMの域を超えてますね。まあ、だからドラマってなってますけど(笑)

あ、続きが気になる方はEOS 8000D 特設サイトでご覧下さい。

そして最近観たなかでは一番グッときたのがコレ。



Loving Eyes – Toyota Safety Sense

いやあ、5歳の娘を持つ父親としてはいろいろと考えさせられる内容ですよ。
ああ、娘の思春期こわい(笑)
最後にブレーキアシストが出てくるところで現実に引きもどされますが、まあCMだし当たり前ですよね。

それに出てくる車の変遷も分かりやすい。
セリカにはじまってマークII、エスティマ、プリウス、カローラフィールダーですもんね。
世の中のお父さんの大半はこんな感じでスポーツカーからファミリーカーに変わって行きますもんね。
そこも今の僕と同じでかなり共感出来たポイントです。

ま、僕はホンダ、スバル派なんですけど(笑)


今日のまとめ

どうですか、紹介したのは4作品だけですがYouTubeのCMは面白いのもあるんですよね。
これはテレビみたいに15秒とか30秒という単位で縛られないことで作る方が自由に制作出来るのが大きいのではないかと思います。
いやあ、面白い。

とは言いながら大半はテレビで使われたCMが流れてるし、単純な商品CMも多いのも事実。
制作にお金もかかれば掲載にも莫大な費用がかかるんでしょうけど、メーカーはぜひ今回ご紹介したようなCMをどんどん作って欲しいなあ。
有名人が商品名を連呼するようなCMよりよっぽど観ちゃうと思います。

他にもいろいろと面白いCMがYouTubeにはあるらしいので、興味がある方はぜひ探して見て下さいね!

~ACC 50周年企画DVDシリーズ~ もう一度観たい 日本のCM 50年

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