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【若干ネタバレ】泣いて笑って楽しもう!宇宙兄弟26巻感想

宇宙兄弟大好きなnovです。こんばんは。

宇宙兄弟の最新巻である26巻が発売されましたね。
ソユーズの油井宇宙飛行士が打ち上げされるという絶妙のタイミングでの発売。
しかも物語は最高潮の感動巻ということで早速読んでみました。
宇宙兄弟はかかさず読んでますが毎回の感想は書いてなかったんですが、今回はあまりにも感慨深かったもので勢いで書いてみます(笑)

あ、あまりストーリーの説明はしませんが、若干のネタバレを含むのでご注意下さい。


宇宙兄弟26巻感想

六太、ついに月へ

宇宙兄弟26巻
25巻でついに月に向けて出発した六太とジョーカーズ。
26巻ではいよいよ月面に降り立ちます

なんて言うんですかね、六太が月に行くというのがこの物語の一つの目標というか区切りみたいなもんなので、読んでるこっちも感慨深いものがありました。
何年も追いかけてる物語なので、なんというか親心みたいな感じ(笑)

今後、宇宙兄弟的にはきっと日々人と二人で月面に立つってのが最大の見せ場になるのかも知れませんが、ある意味物語の一つの形がくくられるような感じがします。
月面着陸も一筋縄ではいかなかったけど、六太がホントに月に降り立った(手か?笑)時は感動で泣きそうになりました。
宇宙兄弟、最高!


26巻の心に残る名言

宇宙兄弟26巻
宇宙兄弟は名シーン、名セリフが多いけども今回もありましたよ。
とりあえず僕の心のノートにメモっといたのは次の4つ。

  1. 楽しいだろ?宇宙って
  2. ちょっと新しい私になってきます。It's a piece of cake !
  3. 弟に会えた気分です。
  4. 男なら親父より楽しめ

読んだ方なら納得してくれること間違いないと確信しとります(笑)

一つ目は六太が宇宙に出た時に日々人からきた短いメール
ちょうどロシア上空を通るところってのが名演出!

二つ目は手術を受けることになったシャロンのメール
「It's a piece of cake」は宇宙兄弟では説明不要ですよね。
「楽勝だよ!」良い言葉だなあ。

三つ目は月面に降りた六太が最初に発した言葉
六太を少年時代の夢の実現に引き戻してくれたのは日々人だもんな。
やっぱり宇宙兄弟だけに日々人を感じさせてくれるこの言葉もいろいろと感慨深い。

で、最後は六太のお父さんの言葉
これは宇宙兄弟全編の中でもトップクラスの名言になるんではないでしょうか。
あまり、まともなことを言ったことがないお父さん。
この言葉の寸前までも二人の息子の幼少期のエピソードをだして「こいつはダメだと思った」で笑わせてくれた後にこのセリフ。
これ、男として、そして子を持つ父親としてかなりグッときました
そして実際に楽しんでる六太。
もう最高の名言でした!


26巻は泣ける

宇宙兄弟26巻
まあ、散々書きましたが26巻は泣けます
といっても26巻だけ読んだ人は泣けない(笑)

1巻から続く六太の努力、失敗、成功、挫折などの軌跡。そして連載8年でやっと月にたどりついたという時間を共有して始めて泣けるような気がします。
ある意味、一気読みでは泣けないかも(笑)

月に到着するという事だけでなく、シャロンと六太が遠く離れた場所にいながらお互いを気遣い励まし合ってるところも良かった。
日々人が出てこないのに、その存在を感じさせてくれる演出も良かったなあ。
日々人はその瞬間、何を思って空を見上げたんだろうとか考えてしまいますよね。

そして全編にわたって描かれる六太の高揚感や宇宙のシーンの臨場感
小山さん、スゴいなあ。
漫画なのに映像が動いて見える気がします。

ともかく宇宙兄弟が好きな人ならば26巻は今まで以上に泣ける。これだけは確かですよ。


今日のまとめ

とうことで26巻の感想でした。
出来るだけストーリーに触れなかったので、読んでない人には「コイツ、何テンション上がってるのよ??」って内容ですね(笑)
まあ、読んだ人にだけ分かっていただければ良いんですけど(笑)

しかし宇宙兄弟は本当に名作だと思います。
7歳の息子がもう少し大きくなればぜひ読ませたい。
で、宇宙に興味を持ってくれないかなと思ってるんですけど(笑)
ま、そんなに親の思うようにはなりませんけどね(笑)

ともかく26巻は一つの節目の巻。
もしまだ読んでなければぜひ読んでみて下さいね!

宇宙兄弟(26)限定版 (講談社キャラクターズA)

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