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最近、涙もろくなってきたなあ・・・ 思わず泣いた親子のダブル視点や絆を描いた動画をご紹介させて下さい!

泣き顔
最近、涙もろくなってきたnovです。こんばんは。

先日、たまに観る金曜ロードショーでスバルのショートフィルムのCMを久しぶりに観ました。
このシリーズ、大好きなんですが、今回はあるお話を子供と父親のダブル視点で描いた2本立てでちょっと感心したんですよね。
で、この手のCMや動画を探してみたら結構ありまして、なんか一人で涙しておりました(笑)
せっかくなのでご紹介してみます。
有名なのばっかりなのでご存知なの多いと思いますけどね。


個人的にオススメする親子の泣ける動画

スバル ショートフィルム 新天地編

まずはそのスバルのCMからご紹介します。
最初、しばらくはこの息子編が流れてたんですよね。



我が家も息子がサッカーやってるので、もし引っ越しとかしたらこうなるのかなあと思って観てました。
まあ、これだけだと「なるほど、今回のスバルは小さい子の話かあ。」くらいしか思ってなかったんですが・・・
実は父編があるんですよね。



子供から勇気をもらう・・・
うちの子供たち、特に息子は小3になり、この動画のように「そんな風に頑張ってるのか」と感心させられることもあるし、発奮させられることも増えて来ました。
なのでこのCMは泣ける・・・というよりかは「そうだよな、頑張ろう」と思わせてくれるCMでした。
相変わらずスバルのショートフィルムシリーズは上手いな。


Loving Eyes -Toyota Safety Sense

こちらも超有名なトヨタのCM。
このブログでも何回か素晴らしい旨を書いたことあります。



いやあ、これぞダブル視点の名作
父親、娘の両視点なんですが、もう父親側の方が泣けること(笑)
実際に娘もいるし、将来こんな風に口も聞いてくれなくなるのかなと思いつつ見てると途中が辛すぎて泣ける部分もありますけどね(笑)

トヨタ ウェルキャブスペシャルムービー「親子に同じ質問をしてみた」篇(ポルテ)

次もトヨタから。



なんかね、自分が40代なので親視点だし子供が成人した時のことなどを思い浮かべて観るんですが、動画中に中年の女性が子供の視点側で出てる時に、自分は親側だと思って観てたけど子供側でもあるんだなと思い出しました。
親にとって子供はいつまでたっても子供。親から与えられたものを子供に受け渡していく。そんな風に出来たらいいなと・・・
なんか、書いてて恥ずかしくなって来ましたね(笑)


YEBISU BEER ヱビス

車のCMばっかりなのでここらで違うのを。
エビスビールの父の日向けのCMを2本どうぞ。

・2015年 「父の本音。娘の本音。」篇


・2016年 「娘の帰省」篇


ビール好きな僕としては、我が家もこうなるかなと20年後くらいを想像しながら観てました。
なんか、いろろと考えるなあと。
まだ幼い子供たちとはコミュニケーションは取れてると思うけど、思春期、大人になった時にどうなってるだろう。そんなことを考えさせられるCMでした。
エビスビール飲んでじっくり考えたいな(飲みたいだけ、笑)


コミックゼノンCM「今ならわかる」フルバージョン

続いては漫画雑誌ゼノンのショートフィルム。



頑固親父と勘当された息子の話。無くして分かる大切な存在のこと。
実際にこのような状況になったことがないので親の死に目に会えないのは悲しいなあと思うし、個人的に死んだ後にこうだったと言われても後悔しか残らないような気がしますが・・・
愛情表現は人それぞれなんだなあと思います。


TOSANDO music CM 披露宴編

これも超有名なCMですよね。
とにかくどうぞ。



これぞ泣けるCM。
もう何も言えねえ
最後の「音楽は、言葉を超える。」ってのも最高。


おもいでケータイムカプセル

続いてauの携帯電話30周年動画です。



ウチはちょうどiPhoneが発売された頃に子供が生まれてるので、子供の画像とかはパソコンに残ってますが、それ以前のガラケーで撮った写真ってどうなったかなと思いますね。
でも、スマホが出てきた時もそうであったように、ひょっとすると新しいデバイスが出てきて今のスマホやパソコンもこの動画のガラケーのようになるかも知れませんね。
そして画像だけでなく何気ないメールやラインなんかも同じよう懐かしい思い出になるんでしょうね。
確かに携帯はタイムカプセルだなあ。


MOM'S 1ST BIRTHDAY ママも1歳、おめでとう。 | パンパース公式

どうしても父親視点のものが多かったんですが、最後に母親に関する動画を。



うちの子は8歳と6歳。
この動画のような赤ちゃんでもなくなったのですが、その頃のことを思い出しちゃいました。
それなりに育児に参加したつもりでしたが、きっと大した力にならなかったんだろうなと思います(苦笑)
ただ、1歳までが一番大変な時期ということは確かだと思いますが、8歳や6歳の育児が楽になったかというとそうでもなくて、育児ってのはその時々に悩んだり大変なこともあったりするので、この動画の1歳のお祝いのような気持ちで日々嫁には感謝しなきゃなあと思ったりします。
いや、感謝はいいから手伝えよと言われそうですけどね(笑)
いやはや、しかし良い動画ですね。


今日のまとめ

どうですか?泣きましたか?
泣けたら歳ということで(笑)
涙もろくなったのはきっと歳のせいもあると思いますが、やっぱり子供の存在がそういう変化をもたらしたのかなあとも思います。

この手の動画は作り手も泣かせようと思って作ってるんですけど、それで泣けるのとそうでないのに分かれますよね。
それが何で分かれるかはわかりませんが、特別に変わったストーリーよりも日常のあるあるを描いたものの方が自分の体験に重なって泣けるような気がします。
で、泣いた後に「ああ、作った人の思惑に乗せられちゃったよ」なんて思うんですけど(笑)

ともかくこの手の動画は好きなので、また新しいの見つけたらご紹介しようと思います。
ではでは。

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