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【ネタバレ】今回は野球マンガしてる!? あだち充「MIX9巻」を読んでみた

2017/06/13

関西在住なのに甲子園には3回くらいしか行ったことのないnovです。こんばんは。

さてさて、お待ちかねのMIX9巻が発売されましたね。
早速読んでみましたので恒例の感想などを書いてみます。
あ、もちろん今回もネタバレなのでご注意下さいね!

最新11巻の感想はこちら!

MIX11巻
今回もMIXの発売日をあやうく忘れるところだったnovです。こんばんは。 コンビニで見つけて良かったです(笑) さて、そんなMIXも今回で11巻。いつも通りの感想をお届けし


MIX9巻 ネタバレ感想

甲子園予選も大詰め

MIX9巻
7巻から始まった甲子園予選。
初戦の元須見工の健丈戦、8巻の三光戦を経てのベスト8から9巻は始まります。
なので今回も大筋は甲子園予選のお話。

順調に勝ち上がってきた明青ですが、投馬にちょっとした異変が起こります。
それは連投の疲労
このまま投げさせては仮に準決勝に駒を進めたとしても勝ち上がれない、しかも準決勝の相手は優勝候補ナンバーワン、プロ注目左腕の三田がいる東秀・・・

ということで明青は投馬を温存して準々決勝に臨む賭けに出ます。
試合は打ち合いの様相をみせ、9回裏まで3点のビハインド。
万事休すかと思われたのですが相手のエラー、ピッチャーのアクシデントが重なっての逆転勝利
無事に準決勝へと駒を進めたのでした。

そして迎えた準決勝。
絶好調の投馬、それ以上の投球を見せる三田。
試合は投手戦となり序盤を終える・・・

といったところが9巻の大筋ですね。
今回は大部分を試合に使っていて、いよいよ1年の夏のクライマックス感が出てきましたよ。
決勝は勢南が残ってるとはいえ、やっぱり東秀戦が最大の見せ場になりそうな予感かな。


タッチの要素はほぼなし

MIX9巻
どうしてもMIXを読む時は達也や南などのタッチの主要キャラがいつ出てくるのかと注目しておりますが、今巻はほぼなし
正直なところ、最後まで達也とか出てこないんじゃないかと思ってきました。
あだちワールドならありえるな(笑)

ただ、今回も懐かしのキャラは出てきますよ。
途中で、今作品のライバルキャラになるとと思われる健丈の赤井が出てくるシーンがあるんですが、そこに登場するのが元須見工の大熊
覚えてますかね?
タッチの終盤、須見工との決勝戦で新田の後ろの5番を打ち、前半で達也からホームランを打ってたバッター。

作中の会話の流れでは大熊はその後プロ入りするもケガなどで芽が出ずに引退している模様。
そして赤井のことを健丈(須見工)で2人目の天才と評価しています。
もちろん1人目は自分ではなく新田のことを指してるようで、プロの話になった時に自分よりも数段上の本物の天才がいたと表現しています。

これは新田登場のフラグ・・・・とはならないんでしょうね(笑)
タッチの最終回あたりで新田は野球をやめて医者になる的なことを言ってたと思うので、実際にそうなってるんでしょうか。
そして妹の由加はどうなったんでしょ。

きっとMIXは明青と健丈が本当のクライマックスになりそうなので、その辺りで新田兄妹も登場してくれると嬉しいなあ。


恋愛要素の進展もほぼなし

ええ、恋愛要素も進展はほぼありません
音美や春夏はもちろん出てきますが、今巻に限って出番も少なかったような。
まあ、予選がクライマックスに向かってるので試合の描写が多いし仕方ないかな。

とはいえ、あだちワールドがこういうまったりした展開にちょっとした伏線というか思い出話などを絡めてくるので、いつ恋愛要素が進展するか分かりませんけどね。
事実、東秀戦で投馬のコントロールについての描写がありますが、全力投球でない時のコントロールは幼い時の音美とのキャッチボールで、音美が取りやすいボールを投げることでついたというシーンもありましたし。
試合中とはいえ、油断出来ませんね(笑)

こちらも10巻以降に期待です。


今日のまとめ

ということでMIX9巻のネタバレ感想でした。
今回は主に野球マンガしてましたよ(笑)
個人的には試合シーンも大好きなので楽しめました。
きっと10巻もこの感じかな。

さて、次はおそらくまた半年後。
年末、もしくは年明けでしょうか。
それでは10巻の感想でまたお会いしましょう!


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