イログラフ

あの二条城もイルミネーションに染まる!京都の熱帯夜を彩る七夕まつり「京の七夕」に行って来たよ!

明日も仕事があることに愕然としているnovです。こんばんは。

連日の猛暑が続いていますが、京都では今日まで「京の七夕」なるイベントが開催されていました。
その名の通り七夕祭りではあるのですが、星に願いをする定番のあの感じっていうよりは、京都らしい和風なイルミネーションのイベントといった感じですね。

 

京の七夕

京の七夕は、8/3〜8/12まで開催されていたイベントです。
二条城近辺の堀川会場と三条大橋近辺の鴨川会場の2箇所で開催され、各それぞれが京都らしい素材とイルミネーションで様々な展示をするイベントなのです。

→ 京の七夕公式ページ

数年前から始まったイベントで、どちらかというと真夏の観光客が少なくなる時期に向けて企画されたイベントのようです。
実際に観光客っぽい人は沢山いましたしね。

実際に堀川会場に行ってみた

今回行って来たのは二条城付近で開催された堀川会場。
堀川という遊歩道がある人工の小川に沿って二条城の前から丸太町通りを越えて今出川通りまで様々な展示があります。

その前にスタートである二条城の特別展示を見てきました。
なんとこの期間中の夜だけ無料で入れます。

 

城内から見える三日月が和な感じでしょ?

そして人混みの行列の中、待つこと15分。
中に進むと世界遺産である二条城が見事なイルミネーションでライトアップ!

 

LEDなどを使って二条城に照射してたんだと思うんですけど、これがBGMに合わせて様々な変化を!

 

いやあ、和風な感じで良かったです。
見とれてしまいますよ!

続いてはメインである堀川の遊歩道へ。

まずは、いのり星という光の玉が流れてきます。
イメージ的には精霊流しっぽい感じですかね。

 

こんなアートなものも随所に置いてありました。


 

個人的に一番印象に残ったのはこれ「友禅流し」。

 

色鮮やかな京友禅がライトアップされかなりキレイでした。

で、メインイベントとも言えるがこれ「光の天の川」。

 

竹でアーチ状に作られた通路にLEDで描かれた光の天の川。
青色と白色に入れ替わり、幻想的な雰囲気なのでした。

他にも多くの展示があったようですが、あまりの人混みと暑さに子供たちもグロッキー気味だったので、ここで断念しました。
もう少し歩くと晴明神社なかもあったんですけどねー。
残念。

京の七夕に行く注意点

今回、僕は子供連れで行って来たのですが、まず人はかなり多いです。
平日ならそうでもないと思いますが、土日はかなり混雑します。
これは開催時間が夜7時〜9時30分までと短いことにも関係してるのかも知れません。

人が混む、すなわち暑さもハンパありません。
ま、今年は特に猛暑なので酷かったですが、基本的に密封された川の遊歩道を歩くので途中で自販機なんかもありませんので、事前に飲み物を手に入った方が良さそうです。

そしてコースは北行き、つまり御池通り側から今出川に向かって一方通行です。
遊歩道から上がって普通の歩道などに出れば戻れますが、ここも気を付けたいところ。

スタート地点には地下鉄東西線の「二条城前」で行けますが、帰りは今出川通りなので電車がないのにも注意です。
今出川通りにバスが臨時で出てますが、ここも混雑してたようです。
京都は電車があまりないのが厳しいですよね。

ということで、京の七夕に行って来ました。
カップルや観光には面白いイベントだと思いますが、子供にはちょっと厳しいかも知れません。
普通のお祭りみたいに屋台が出れば子供も楽しめるけど、我が家は人混みとイルミネーションではテンションが上がらなかったようです。
でも、キレイでしたよ!

もう今年は終わってしまいましたが、おそらく来年もあると思うのでご興味のある方はぜひ!
ともかく人が多くて暑いので、その点はご注意下さいね!