雑記

キャプテン翼世代の僕が今日のイタリア戦で思ったこと

2013/08/13

今朝のイタリア戦の後半がリアルタイムで観れなかったのが悲しいnovです。こんばんは。

さて、多くの人が朝からテレビ観戦したであろyコンフェデのイタリア戦。
もちろん、僕も観てました。
出勤の関係でリアルに観れたのは前半だけですが。

サッカーやってた訳でもなく、普段Jリーグや海外リーグを観るわけでもない「にわか」と言われる層に入る僕ですが、今日のイタリア戦ではグッと胸に来るものがありました。
もちろん専門的なことを書く訳ではないので的外れなことはご勘弁を。



 

イタリア相手に惜敗

もう結果の説明は必要ないですよね。
3-4の逆転負け。

惜敗ですし、おそらくは世界からみても「日本も頑張ったよね」って評価じゃないかなと思います。
でも、後半のイタリア陣営の足の止まり方からみても勝てたんじゃないかなと思わせるゲームでした。
うーん、惜しい。


キャプテン翼世代からみたイタリア

サッカーをやってた訳でもない僕の知識は、子供の頃に読んだキャプテン翼によるものが大部分。
中学までの国内編でとんでもない戦いを繰り広げていた翼君やライバル達で形成された日本代表。
マンガとはいえ、子供心にこのメンバーなら世界大会も勝てると思ったものです(笑)
でもマンガ内でも日本代表はコテンパンに・・・始めてワールドサッカーの現実を教えてもらいました。

その頃のイメージからもイタリアはカテナチオで堅守の国というイメージ。
マンガ内では翼君の活躍で勝利するんですけど、その当時(1980年代後半)のリアルな日本代表はワールドカップに一度も出たことがない状態。
イタリアに勝つなんてマンガの中だけのファンタジーだと思ってました。
ええ、結構最近まで。

キャプテン翼 16 (ジャンプコミックスDIGITAL)
 
ちなみにこの巻に出てるのがイタリアジュニアユース代表の天才ゴールキーパー「ジノ・ヘルナンデス」。
なつかしい(笑)


ファンタジーがリアルに!?

そんな風に日本が欧州や南米の国に勝つことはファンタジーだと思ってました。
ましてキャプテン翼の中でも最強の国として描かれてるブラジルに、リアルでも0-3と現実を知らされた敗戦のあとなだけに、やっぱり日本がそのレベルに勝つのは難しいんだなあと。

その先入観で観たイタリア戦が3-4の惜敗。
というか「勝てたのに」と思わせたゲーム内容。
結果は負けたので、まだまだなんだろうけど子供の頃にファンタジーだと思ってたことが、今はリアルになるつつあることに感無量。
ちょっと胸がいっぱい。

まあ、日本が本当に世界レベルになるにはサポーターがこれで良しと思ってはダメなんだろうし、この結果には満足してはいけないんでしょうね。
でも、キャプテン翼世代の人間から言わせて下さい!

イタリアに勝てそうだったんだぜ!
キャプテン翼の世界にリアルが追いついて来たかも!

まあ、実際には勝ったわけじゃないんですけどね(笑)


いつの日かワールドカップ優勝を

これまた夢の話ですが、マンガの中で翼君は常に「日本のワールドカップ優勝」を口にしてます。
そして今、日本の選手達もその言葉を声に出します。

実現するのには飛んでもなく高いハードルが山盛りあるだろうし、今は現実的じゃないんでしょう。
でも、キャプテン翼が連載されてた頃よりは、よっぽど現実味があるように思えます。
ぜひ、いつの日か実現することを願ってます。
頑張れ!ニッポン!

てか、キャプテン翼のことを思い出してたらファミコンのゲームがしたくなったな(笑)

キャプテン翼
 
なつかしいなあ。
iPhoneで復刻してくれないかな(笑)

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