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完全保存版!ダ・ヴィンチ12月号「オトナの高橋留美子だっちゃ!」は懐かしキャラから裏話までの大満足の一冊でした!

2014/09/06

水曜にしてスタミナ切れなnovです。こんばんは。

ふと立ち寄った本屋さんである雑誌に目が向きました。
角の生えた、縞柄のビキニ姿の女の子のイラスト。そう、ラムちゃん

なんだと思って手を取ったのは雑誌「ダ・ヴィンチ」の12月号。
表紙には「オトナの高橋留美子だっちゃ!」の文字が踊る。
もちろん、そのままレジに向かったのは言うまでもありません(笑)


幅広い年齢層に支持される高橋留美子作品特集

僕はアラフォー世代ですが、マンガ好きならもっと若い人でも高橋留美子の名前を知らない人はいないでしょう。
この表紙のキャラ「ラムちゃん」なんかマンガ好きじゃなくても知ってますよね。

ダ・ヴィンチ12月号  

高橋留美子の代表作は「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」などなど。
アラフォー世代はもちろん、今の十代まで大人気の作品が並びますよね。
僕も「らんま1/2」くらいまではサンデーで読んでたなあ。

デビュー35周年を迎えた高橋留美子の作品をオトナの視点で振り返ってくれるこの「ダ・ヴィンチ12月号」。
各世代も楽しめる素晴らしい特集本ですよ!


魅力的なキャラと世界観にハマる!

高橋留美子の作品は第一にキャラですよね!
特集ページに好きなキャラランキングとかありますが、ほとんど記憶に残ってるし、そのエピソードも覚えてます。
それだけ魅力的なキャラがいっぱいだったのが特徴ですよね!

ちなみに僕の一番好きなキャラは「めぞん一刻」の響子さん!

TVシリーズ めぞん一刻 Blu-ray BOX1(ニューテレシネ・ハイビジョンマスター)(初回限定版)


男なら響子さんでしょ(笑)

ちなみにこの響子さん、このランキングでは男からはダントツの1位だったんだとか。
当時の女の人からは「わがまま、自己中」呼ばわりで、支持されなかったようですけどね(笑)

で、気になるであろうランキングは・・・・まあ、ダ・ヴィンチを読んで下さい(笑)
1位だけヒントを出すならば・・・・「だっちゃ」(笑)


京極夏彦、あだち充との対談も収録

もちろん、この特集には高橋留美子さんご本人も登場されます。
小説家の京極夏彦さんとの対談、タッチのあだち充さんとの対談は必読!

僕的には今現在もMIXを愛読しているので、あだち充さんとの対談は読み応えありました!
高橋留美子さんは南ちゃんを、あだち充さんはラムちゃんをそれぞれ描いた色紙は必見ですよ!
あ、これもダ・ヴィンチを買って読んで下さい(笑)


個人的に好きな高橋留美子作品を醸します

高橋留美子作品は最近のものこそ読んでませんが、かなり読んだしアニメも見ました。
きっかけはもちろん「うる星やつら」ですね。

うる星やつら〔新装版〕(1) (少年サンデーコミックス)
うる星やつら〔新装版〕(1) (少年サンデーコミックス)

これはマンガより先にアニメから入ったかも知れません。
「うる星やつらって何のマンガ?」と聞かれたら、答えられないほどのカオスっぷりが大好きです(笑)
基本はラブコメだけど、SF要素もあればミステリーもあるし、泣ける話もある。
なんか不思議だけど引き込まれる作品でした。

ちなみにうる星で一番好きなキャラは「面堂終太郎」かな。
「くらいよー、せまいよー、こわいよー」のアイツ(笑)

一番好きな作品といっても良いのは「めぞん一刻」

めぞん一刻〔新装版〕(1) (ビッグコミックス)
めぞん一刻〔新装版〕(1) (ビッグコミックス)

「うる星やつら」とは違って、王道とも言えるラブコメ。
最初はコメディ要素が強いのですが、クライマックスに近づくにつれて感動してくんですよねー。
僕の中で、五代が惣一郎のお墓の前で「あなたをひっくるめて響子さんをもらいます」のシーンに涙しました。
僕の恋愛観に大きな影響を及ばしたかも知れません(笑)

あと比較的短い話ですが、「人魚シリーズ」も外せません。

人魚の森 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)
人魚の森 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)

まったくコメディ要素を排した作品で衝撃を受けました。
不老不死になると言われている人魚の肉を食べたおかげで500年間も死ぬことが出来ない青年が主人公。
そこに生まれる生と死の物語。けっこうゾッとしますよ。
ちなみにまだ未完だそうです。

短編集といえば、「高橋留美子劇場」ってのもあります。

高橋留美子劇場 (1) (ビッグコミックス)
高橋留美子劇場 (1) (ビッグコミックス)

これは僕も読んでないんですが、日常を描いたショートストーリーなんだとか。
人魚シリーズ同様に大人向きの作品っぽいですね。哀愁のある中年の話が多いらしいです。読んでみようっと。

他にも「らんま1/2」ももちろん好きでしたし、「1ポンドの福音」も大好きです。
「犬夜叉」や連載中の「境界のRINNE」はあまり読んでないけど、きっと面白いんでしょう。
ああ、読みたくなってきた。


まとめると高橋留美子は天才

ダ・ヴィンチには高橋留美子さんの独占インタビューもありますが、この特集を通して思う事は「高橋留美子は天才」だと言う事です。

あの世界観やキャラの際立たせ方は他の作品にはあまりないし、何より35年も世代を超えて愛され続ける作品を生み出せるんですもんね。
やっぱスゴいや。

高橋留美子の名前でいろいろ思い出す方は、今回のダ・ヴィンチ12月号を読んだ方が絶対良いですよ!!
まだ品切れにはなってないようなので、今のうちにどうぞ!!

ダ・ヴィンチ 2013年 12月号 [雑誌]
ダ・ヴィンチ 2013年 12月号 [雑誌]

ちなみに裏表紙は「めぞん一刻」のBlu-ray BOXの告知。

ダ・ヴィンチ12月号  

これも欲しいな(笑)

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