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1.4kmの桜のトンネルは圧巻!京都でお花見するなら淀川河川公園背割堤がオススメ!

2014/09/06

やっと春が来てテンションが上がってきたnovです。こんばんは。

京都でも桜の開花宣言がされて、いよいよお花見シーズンが到来ですよね!
京都には有名な花見スポットが多くありますが、僕がオススメしたいのは京都府八幡市の背割堤の桜のトンネルです。
1.4kmほど続く桜並木は圧巻ですよ!


自然が織りなすのコントラストが美しい

京都府八幡市にある淀川河川公園背割堤は、木津川、宇治川、桂川の3川が合流して淀川になる地域で、要は堤防に桜並木が続いているという場所です。
その距離は1.4km、本数にして250本の桜並木。

なんか250本って少ないと思うかも知れませんが、1本がかなり大きめのソメイヨシノなのでもっとあるように思いますよ。

背割堤 花見  

こんな感じなのが1.4km続くのはまさに圧巻です。

背割堤 花見  

で、この背割堤が他とちょっと違うのは、川の堤防なので自然たっぷりな景観を観れること。

背割堤 花見  

背割堤 花見  

花見の時期は、堤防の緑、菜の花の黄色、晴れていれば空の青、桜のピンクと自然が織りなすコントラストが非常に美しいのも特徴。

背割堤 花見  

堤防を下りるとちょっとした広場があるのでそこから眺めるのも良いですよ。
ともかく圧巻の景色が楽しめます!



バーベキューも出来る!

花見といえば宴会がつきものですが、ここの特徴はバーベキューが出来ること。
桜みながらビール片手にバーベキューとはかなり乙なものですよ。

でも、バーベキューが出来る場所は限定されてます。
背割堤の入り口より左手(木津川側)の指定地域がありますので、そこだけバーベキューOKです。

背割堤 花見  

場所はそこそこ広いですが、やはり人気なので朝からの場所取りは必須ですが。



宴会なら場所取り必須

京都市内から少し離れてることなどもあって、比較的穴場感があった背割堤ですが、ここ数年は人気の花見スポットです。
堤防という場所柄からも、桜が観られない、座る場所がないといった自体になることは少ないのですが、宴会したいと思うなら場所取りは必要です。

僕の経験からすれば午前9ごろに行けばバーベキュー地域も場所を確保出来ます。
宴会する方は頑張って朝から場所取りしましょう。

あ、もちろん土日の話ですけどね。



駐車場は午前の早い段階で満車

あと駐車場は一応ありますが、そんなに大きくありません。
有料ですが、朝から場所取りなどに来られる方も多いので、午前中の早い段階で満車になるのでご注意です。

まあ、純粋に桜を楽しむだけで宴会しないという方は、京阪電車の八幡市駅から歩いて来た方が正解だと思います。
ちなみに場所はここ。




歩くと10分くらいですかね。
八幡市駅前にコンビニとスーパーがあるので、そこで買い物してお花見ってのもオススメです。

といった感じで僕のオススメするお花見スポットでした。
4月の5、6日あたりがピークになるのかな。
ぜひ一度観に行って下さいね!

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