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初めてiPadを使うシニア世代の教科書に最適!「50代からのiPad」を親にプレゼントしたよ!

2014/11/08

50代からのiPad
久しぶりに大型書店に行ったnovです。こんばんは。

何しに行ったかと言いますと、iPadの解説書を買いに行ったんですよ。
自分のではなくて親用にですが。

先日、親にiPadを贈ったのですが、やはり全部使い方を教えてあげるのは不可能だし、分からない時に全部聞いてこれれても困る。
ってことからシニア世代向けに良い解説書ないかなと本屋に行ったのですが、良いの見つけましたよ!


シニア世代にオススメ出来るiPad解説書

文字が大きく読みやすい「50代からのiPad」

店頭にいろいろと解説本があったのですが、僕が最終的に選んだのが「50代からのiPad」。

50代からのiPad (エクスナレッジムック)

この本が気に入ったのは、まず文字が大きいこと。
50代からのとありますが、明らかにもっと高齢者を意識した文字の大きさとスッキリしたページ構成が分かりやすい良本です。

50代からのiPad
Apple IDの設定やWi-Fiの設定など初期設定から文字の打ち方、メールの設定、写真の取り方やメールでの送信方法、ネットの見方、おすすめアプリなどなどの項目を幅広く解説。
かなり分かりやすい内容で親もすんなりと読み込んでました。

でも、僕的に他のシニア世代向けの解説本と違うなと思ったのは、技術的な解説だけではなくて、「iPadを使うと人生が楽しくなるんだよ」ということやiPadはどういうコンセプトで作られたか的な「読み物」の部分もあり、よりiPadの楽しさを伝えてくれる内容だったのが良かったですね。

値段は2000円弱と安くはないけど、おすすめの良本だと思います。


シニア世代向けの解説書

他に購入を検討してた解説書を少しご紹介します。

コンピューターおばあちゃんといっしょに学ぶ はじめてのiPad入門 iPad/iPad mini対応

48歳からのiPad入門 iPad/iPad Air/iPad mini 対応

家族とつながる iPad 使いこなしガイド メールやLINE、ネット検索がすぐできる

この辺りはどれも良い内容だと思います。
でも「コンピューターおばあちゃん」などの、明らかに高齢者向けですよってタイトルは人によっては嫌がられるかも知れませんね。
内容はどれも優劣つけがたい感じだと思いますよ。


今日のまとめ
親にiPadを贈る時には必須と言っても過言ではない解説書。
文字が大きいことや分かりやすいのにしてあげないと拒否反応を示される可能性もあるので、結構悩みますよね。

僕の場合は50代からのiPadを一緒にプレゼントしましたが、結構気に入ってくれたようです。
まあ、分かりやすかったので使い方はマスターしてくれると思います。多分(笑)
iPadと一緒に解説本、オススメですよ!

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