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ファミコン世代のオッサンが任天堂のスマホ参戦に思うこと

ファミコン世代のnovです。こんばんは。

昨日、任天堂とDeNAの資本業務提携が発表されましたね。
これで任天堂のキャラを使ったゲームがスマホで遊べるようになるのではと言われてます。
ついにマリオもスマホかと思うと一つの時代の節目が来たんだなあと思っちゃいますね。


任天堂のスマホ参戦

スマホ参戦の違和感

スマホ
僕はドラクエが大好きなんですが、スマホで歴代ドラクエが遊べるようになったのは大歓迎でした。
実際に買って遊んでるし。
でもね、どうも任天堂がスマホ、特にソーシャルゲームを出すということには違和感を感じるんですよ。
いや、まだ任天堂がソーシャルゲームで出すとは言ってないけど、DeNAと組んだってことはその方向なんだなと思ってます。

僕も毎日遊んでるドラクエのソーシャルゲームであるドラクエモンスターズスーパーライトは、いわゆるガチャあり、課金ありのゲームです。
ドラクエファンの中には残念に思ってる人もいると思うんですが、ドラクエしてるのは僕みたいな30〜40代世代も多いので、スマホ専用での展開は仕方ない部分もあると思います。
が、任天堂のゲームは今も昔もやっぱり子供メインだと思うんですよね。大人も楽しめるけど。

個人的に任天堂のスマホ参戦に違和感を感じるのはここなんですよ。
あのマリオなどの世界感の中でガチャ、課金が繰り広げられるのはどうもなあ・・・ 特に小学生くらいがキャラ欲しさに課金したくなるようなガチャはちょっと・・・
なんか夢と現実が入り交じっちゃう感じで残念でよね。
例えるなら夢と魔法を徹底してるディズニーランドの中で街中でみるような広告看板をみちゃって興ざめするような感覚と言いますか。

何といいますか任天堂はマリオをはじめ、テーマパーク作れるんじゃないのと思うくらい世界感を持ってるゲームが多いので、それが壊れていってしまうかも知れないと思うとスマホで遊べるようになるのはともかく、課金ソシャゲ参戦はやめて欲しいなあというのが僕の感想です。


展開に期待したいこと

スマホ
とはいえ、これだけスマホ全盛ではゲームハードを主力商品としている任天堂も厳しいんだろうなあ。
僕が上で書いたようなことは任天堂でも十分分かってるんだろうし、それを踏まえてのスマホ参戦なんだろうし。
もう専用ハードで遊ぶ時代が終わるといいますか。まさに時代が変わったということですね。

でも、どうせなら自社でスマホ事業やって欲しいなと思うんですよ。
もう自社ハードの3DSを否定するような勢いで。実際に3DSはスマホと競合するだろうし。
変によそと組むよりも任天堂の世界感やポリシーが保たれるような気がするんですけどねえ。
そういう訳にいかないんだろうなあ。

まだ、ゲーム内容は何も発表されていませんが、出来れば課金じゃなくて歴代ドラクエのようにタイトル1本丸々を有料で販売して欲しいなと思うんですよ。
それが新作でも旧作でも良いので。
マリオカートのスマホ版新作が課金無し、ネットワーク対戦ありで2000円くらいなら売れると思うんだけどなあ。
これがカートパーツのアイテム課金とかになってくると残念すぎるでしょ。

あと会員制もちょっとやめて欲しい。
出来れば個人情報を登録したくないのと、囲い込まれてるよう気がして嫌なんですよね。
なんでしょうね、この感覚(笑)

まあ、ゲームの内容は僕みたいなオッサンに言われなくても色々と考えてあるみたいですけどね。

→ 任天堂とDeNA、二人三脚で何を狙う? | 企業戦略 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

なんだかんだで期待したいんだよなあ。


今日のまとめ

こんなこと思うのは任天堂のゲームが僕にとって特別なものなんだなと思う訳です。
なんせバリバリのファミコン世代、初代スーパーマリオ世代ですから(笑)

個人的にはドラクエはまだ世界感を保ってるとは思いますが、例えばファイナルファンタジーはスマホ専用ゲーム連発でちょっと世界感が崩れたような気がしてます。
なんだろ、この内容ならFFで出さなくても良いのにってのも中にはあるし。
そういう意味ではキャラクターやブランドの価値観を失う可能性もあるので、マリオが同じようにならないかと思うのかも知れませんね。

とはいえスマホやタブレットを無視できるようなことも出来ないレベル。
要するにスマホで出すのは良いけども、ゲームとしてのクオリティが高いこと、変わらず子供が楽しめるゲームであること。そんな感じであって欲しいなと思います。そこが保たれれば遊ぶ方としてはハードはどれでも良いかと。一抹の寂しさは感じますが。

なんて色々と書きましたが、サービスが始まれば子供と一緒にiPhoneやiPadで楽しめることを期待してる自分もいます(笑)
何にしても今後の展開に要チェックですね!

任天堂 “驚き”を生む方程式

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