お出かけ アウトドア

【体験記】自然いっぱいの美山町自然文化村キャンプ場で初キャンプしてきたよ!

外で飲むビールが大好きなnovです。こんばんは。

最近、キャンプが大人気ですよね。
スポーツ用品店やショッピングモール行ってもテントやアウトドアグッズコーナーは充実してるし、僕のTwitterのTLでもキャンプに行きました的なつぶやきも多いし。
子供たちが一緒に行ってくれる年齢の間に行きたいなあとは思ってましたがテントなど道具一式を揃えるのはちょっとハードルが高そうで敬遠してたんですよね。
それが仲良くしていただいているお友達ファミリーが今年からキャンプを始められて、テントなどなどを貸していただけるということになり、先日の連休にご一緒させていただきました。
いやあ、楽しかった!!


美山町自然文化村キャンプ場で初キャンプ!

自然いっぱい、施設充実のオートキャンプ場

行ってきたのは京都府南丹市の美山自然文化村キャンプ場
かやぶきの里でも有名な美山町にある宿泊施設もあるオートキャンプ場です。



地図で見てもお分かりの通りの山奥(笑)
とは言いながら京都市内から約1時間半で到着するので比較的気軽に行けます。
京都縦貫道でも行けますし、国道162号線、通称「周山街道」を通って行っても楽しめます。

で、このキャンプ場ですが宿泊施設あり、レストランあり、温泉ありと施設も充実。

美山町自然文化村キャンプ場
ここに宿泊施設、温泉(露天あり)、レストラン、事務所、売店などが入ってます。

美山町自然文化村キャンプ場
名物の美山牛乳ソフトも売ってますよ。

外には人気の石窯ピザを食べられるお店も。

美山町自然文化村キャンプ場
昼過ぎには完売しちゃうほどの人気っぷりのようです。

僕のようなキャンプ初心者には温泉や売店などが近くにあると一安心します。
特に温泉は、テント設営等で汗もかくので嬉しい施設です。

ここはオートキャンプ場だけでなく、ログハウス、かやぶき民家なども利用出来るんだそうな。
テントをお持ちでない方はこの辺りを利用するのも手かも知れません。

美山町自然文化村キャンプ場

→ 美山町自然文化村キャンプ場



はじめてのテント設営

はじめてのキャンプなので、もちろんテントの設営もはじめて。
基本的に友人ファミリーがチャキチャキと設営してくれたので、ほぼ見てるだけに近かったのですが(笑)、とりあえずチャレンジしてみました。

美山町自然文化村キャンプ場
場所を決めたならシートを敷いて骨組みを繫げテントに通す。
それを立ち上げて調整しペグを打つ。
とりあえずそれっぽい形になってきました。

美山町自然文化村キャンプ場
今回、貸していただいたテントは二重構造になっていて、さらに外側に被せるように覆って固定して完成。

美山町自然文化村キャンプ場
書けば簡単に思えますが、手順を知らない素人の僕にはテントの構造がどうなってるのかさっぱり分かりませんでした(笑)
友人ファミリーに頑張っていただいてたので、こちらのテントは30〜40分くらいの所要時間だったかな。
平行して色んなことしてたので明確には覚えてませんが(笑)

友人ファミリーはさらに大型のテント、そしてタープまでお持ちなのでそちらもあわせて設営完了した時の全景がこちら。

美山町自然文化村キャンプ場
うむ、良い感じ!!
あまり何もしてないけど(笑)

初めてのテント設営の感想ですが、初心者には少し難しく感じたかな。
骨組みをどう繫げてどこに通すとか初見ではまったく分からん(笑)
説明書を読んで理解し、実際に何回か組んでみれば慣れるとは思いますが・・・
なんか、組み立ててながら、これって片付ける時の方が難しいんじゃないかと思ったりもしましたけどね(笑)


夜のバーベキュー、ビール、焚き火、最高!

キャンプの夜は早い(笑)
9月といえども林間なこともあり、夕方5時をまわると徐々に薄暗くなってきます。
晩ご飯はバーベキューや焼きそばといったメニューだったのですが、火をおこしランプを灯しての料理は現実世界を忘れさせてくれるような雰囲気でした。
子供たちも、いつもと違う雰囲気にテンションも上がるってもんですよ(笑)

美山町自然文化村キャンプ場
暗い中、ビール片手に肉を焼いて食べるってのも良いですね。
ついついお酒も進んで飲みすぎちゃいますよ。

美山町自然文化村キャンプ場
食事が一段落したら焚き火

美山町自然文化村キャンプ場
いいですね、炎。
山間の静かな空間で炎を眺めながらチビチビお酒を飲む。
そして色んな話。
この辺りがキャンプの醍醐味なんでしょうね。
最高でした!


9月といえども夜は寒い

この日の気温は昼で25℃前後、夜は20℃を切る感じでした。
寝袋や布団を持ち込んでたのでテント内が寒いということはありませんでしたが、さすがに半袖では厳しい気温にはなります。

まあ、僕みたいなキャンプど素人でも寒かったらどうしようと思うくらいですけど、やっぱりフリースや念のためのダウンなどはこの季節でもあっても良いんだなあと実感しましたよ。
子供なんてずっとダウン着てたし。
真夏と違って春先や秋はある程度の寒さ対策も必要なんだと勉強になりました。


川遊びも楽しい

翌日は子供たちと一緒に自然の中で元気に遊びます。
ちょっと二日酔いがキツイけど(笑)

由良川が目の前にあるので、おたまじゃくしを取ってみたり、カニを探してみたり。石を投げてみたりと大人も童心に戻って楽しめます。
しかも、水がめっちゃキレイ!

美山町自然文化村キャンプ場
キャンプ場付近ではバッタやコオロギはいくらでもいるので虫取りも十分に楽しめます。
まったりとした時間が流れて良い感じですよ。


子供たちの反応

我が家は7歳の男の子、5歳の女の子の2人兄妹。
初めてのキャンプは存分に楽しんだようで、息子は2日目の昼に帰るころには「え〜、今日も泊まりたい!」と申しておりました。
やっぱりテントの中で寝るということや、ランプで照らしながら外で食べる食事、川遊びに虫取りなど、どこを取っても楽しかったようです。

美山町自然文化村キャンプ場
娘の方ももちろん楽しんでくれてましたが、こちらは友人ファミリーの息子さんと大の仲良しなので、その子とずっと遊べたことが一番楽しかったみたいですけど(笑)

少し気になってたのは、トイレとかどうだろと思ってましたが、まあ子供たちも問題なく利用出来ました。
どうしてもキャンプ場の屋外トイレってのは虫とかいますもんねえ。
娘は少しだけビビってたようですが、まあ問題なしって感じですかね。


今日のまとめ

ということで初めてのキャンプ体験記でした。
ホントは次の日の朝に燻製を作ってもらったことやら、アウトドア便利グッズのことやらもっと書きたいこともあるのですが、長文になりすぎたのでこの辺りにしときます(笑)

キャンプに行って来た感想ですが、単純に楽しいの一言。
自分たちだけで行こうと思えばテントや道具も揃えなきゃならないし、キャンプ場もかなり前から予約しないといけないし、設営は慣れてないと時間かかるし、素人目からはハードル高いなあと思ってましたが、その煩わしさを超えた楽しさがあるんだなってことが分かりました。
こりゃテントも欲しくなるわ(笑)

自分たちでテントを持ってないので今シーズンはもう行けないでしょうけど、来年もまたキャンプしたいなあ。
子供たちと一緒にテントの中で寝るなんて経験は、あと数シーズンくらいだけかも知れないので、ぜひ来年も行けたらいいな。

最後に今回、いろいろとお世話になった友人ファミリーの皆様、ありがとうございました!
また行きましょうね!!


キャンプの基本がすべてわかる本 (趣味の教科書)

スポンサードリンク

-お出かけ, アウトドア

お読みいただきありがとうございました。宜しければフォローお願いします。