現実のプレイでも役に立つ!? 8歳の息子にウイニングイレブン2016を遊ばせてみた感想

現実のプレイでも役に立つ!? 8歳の息子にウイニングイレブン2016を遊ばせてみた感想

ウイイレを親子で楽しんでるnovです。こんばんは。

来るべきドラクエ11のために買ったPS4ですが、発売までに遊ぶソフトとしてウイニングイレブン2016を買いました。
僕はスポーツゲームは得意じゃないしサッカーゲームもそんなに興味はないのですが、日々サッカーを頑張ってる8歳の息子に丁度いいかなと思って購入した次第です。
今回は、親子でウイイレをやってみた結果、そして子供に遊ばせてみた感想などをお届けしてみますよ。


ウイニングイレブンを遊んでみた感想

ファーストインプレッション

まずはファーストインプレッションからお届けします。

ウイイレ2016
ウイニングイレブンの起動をワクワクして見守る息子。
メニュー画面が出てきて発した言葉は・・・

全部英語やん・・・

そう、ウイイレは日本メーカーのコナミが作ってるんですが、全世界用のソフトだからなのかメニュー表示は基本的に英語。
まだ小3になったばかりの息子はどのメニューが何かさっぱり分からなかったようです(笑)

なのでメニューの絵柄で覚えさせて、一人で遊ぶ時はこの絵を選ぶんだよと教え込むところから始めました。
まあ、ワールドワイドなソフトなので仕方ないけど小さい子供にとってはハードル高いかな。

ウイイレ2016
で、まずはエキシビジョンマッチで2人対戦。
僕もほぼウイイレやったことないし、息子は当たり前に初プレイ。
まず、最初に思ったことは「操作方法が分からん!」でした。
まあ、操作方法やチュートリアルを無視していきなり始めたから仕方ないんですけど(笑)

じゃあ基本的な操作方法でもと思って取説を探してみたら、まあなんと取説がないんですね。
もうゲーム内で確認するかネットで見るかということになってる模様。
うーん、ファミコン世代のオッサンからすると信じられないや(笑)

パスやシュートなどの最低限の操作方法を理解して改めて息子と対戦。
さすがに初プレイは僕が勝ちました(笑)

1試合終えたあとの感想ですが、まず何もかもがリアル
映像は当たり前にスゴいし、選手の動きもリアル。
サッカーゲームなんて、はるか昔にファミコン版キャプテン翼くらいしかやり込んでないので大いに驚きました(笑)

あとは比較的ゴールが入りやすく、守備が難しい印象かな。
息子も訳の分からないなりにドリブルでゴール前まで来てシュート打つと決まるって感じで楽しんでおりました。

操作方法に関してはそれなりに複雑なでの息子にとっては難しかったようです。
ボタンの長押しやLRの使い方などが理解しにくい模様。
ま、大人の僕も同じですけどね(笑)


子供の学習能力は半端ない

ウイイレ2016を買って約10日。
それまで遊んでたスプラトゥーンやスーパーマリオメーカーをそっちのけで毎日遊んでる息子。
最初は僕にはもちろん、コンピュータ相手にもまったく勝てなかった息子ですが、いつの間にか勝てるようになっておりました。

息子のお気に入りはやっぱりバルセロナ。
メッシ、ネイマール、スアレスをはじめ能力の高い選手をドリブルを駆使してゴール前まで行ってシュートするというスタイルを確立しておりましたよ。
バルサのパスサッカーなんて知らんばりにね(笑)

操作方法もある程度は理解したようですが、守備がまだイマイチらしく、試合は点の取り合い。
コナミカップとかやらせてますが、5-4とかのスコアもざらですし(笑)

でも、子供の学習能力は半端ないようでドリブル操作は僕より上手くなってきたかも知れません。
こないだ、息子に初負けしたし(笑)
こりゃそのうち圧勝されちゃうな。


現実のプレイにも参考になるかも

息子は小1の夏からサッカーチームに入ってます。
今まではボール遊びの延長みたいなもんですが、2年生の頃から試合も増え始め、3年生の今となってはちゃんとしたルールに沿って試合も行われるようになってきました。
それに合わせてフォーメーションやポジションの概念も入って来たり、オフサイドなどのルールも適応され始めたんですよね。

これらのことは小学校のうちはポジションやレギュラーを固定せず伸び伸びとサッカーさせたいというチームの方針もあって、チームでは詳しく教えてくれない部分なのですが、現実の試合で適応され始めたので僕が簡単に教え始めました。でもオフサイドとかって口で言っても小さい子には伝わりにくいですよね。

ウイイレ2016
で、ここで役に立ちそうなのがウイイレです。
オフサイドや反則はテレビばりにリプレイされるし、フォーメーションやポジション、細かい戦術まで設定できますよね。
ゲームしてる横で、右サイドのボールを持ってない選手がどういう動きをしてるか、どんなパスをもらうとシュートが決めやすいか。どんな時にシュートを決められたか。ほら、パス欲しい時は手を挙げてるよとか。
そんなことを遊びながら簡単に説明しています。
これもウイイレがリアルな分だけ説得力があるんですよね。

もちろん本物のプレイを見ることが一番だと思いますが、ゲームで遊びながら覚えられるってのは結構効果あると思うんですよ。
PS4本体と同時にウイイレを買ったのも実はそんな狙いがあったのですが、今のところ良い感じで楽しんで学んでくれてるような気がします。


今日のまとめ

最近は仕事から帰ると息子に対戦しようよ!とご飯食べる前に言われてせわしないですが、親子ともども楽しんでますよ。
まだヘタすぎて、オンラインデビューとか出来ませんけど(笑)

選手名やチーム名、各国のリーグの結果や順位をチェックするデータマニアな息子なので、ウイイレよりもFIFAの方が良かったかもと思ったりしますが、今のところ大きな不満はありません。強いていえば実名、ブンデスリーガやJリーグがあると良いと思いますが。
FIFAは実名だし、評価も高いみたいだからやってみたらどう思うかは分かりませんけどね。

言えることは、サッカーゲームで遊ぶことはサッカー少年にとってプラスになるんじゃないかなと言うこと。
ウイイレが現実のプレイにも役だってくれればいいなと思います。
ただし、一日にしていいゲーム時間をオーバーすることも多いので、その辺りは親として気をつけなきゃとは思いますけどね(笑)


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