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雨の日でもスタジアムに行きたい!子連れで行く雨の日のサッカー観戦に必要な持ち物と注意点について

雨の日のサッカー観戦
なんだかんだでスポーツ観戦は好きなnovです。こんばんは。

久しぶりに地元京都のJリーグチームである京都サンガの試合を観に行こうと思ったのは数週間前のこと。
父の日向けに世界のビールとお肉フェアとかをやってたのが主な動機だったんですが(笑)、サッカーを頑張ってる息子(8歳)に聞いてみるともちろん「行く」との返事が。
ついでに下の娘(6歳)も「一緒に行く!」と言ってたので親子ともども楽しみにしてたんですよ。
で、実際に行って楽しんで来たんですが、そこはまた観戦記を書くとして、今回は雨のスタジアムのことを。
そう、楽しみにしてたのに当日は雨だったんですよね。
ま、これも良い経験かということで行ってきたので子供連れで行く雨のサッカー観戦について書いてみたいと思います。


子連れで行く雨のサッカー観戦の持ち物と注意点

レインコート・カッパ・ポンチョ

雨のサッカー観戦。子供たちはもちろん、僕にとっても初めての経験です。
当日は試合開始の1時間くらい前から雨が降る予報だったので、家を出るときはまだ曇り空。
でも、ガッツリ雨が降ることを前提に用意していきましたのでご紹介します。


これは必ず必要です。
というのも雨の日のサッカー観戦のマナーとして傘をさすのは原則禁止だからです。
実際にスタジアムでも「試合が始まったら傘の使用は禁止となります。」と係の人が案内してました。
どうしても傘をさしたい人はスタンドの最後列で立って観戦するしかないようでしたよ。
なので、基本的な雨対策としてはレインコート、カッパ、ポンチョなどしかないと思っておいた方が良いです。

で、ここで実際に行ってみて感じたのは、レインコートやカッパー、ポンチョなど種類はどれでも良いんですが、出来るだけ足まですっぽりと隠れるサイズ、長さのものが良いということ。
と言うのも、座った時に短いものだと膝あたりより下が濡れるんですよ。
大人ならともかく、子供はそういった所からどんどんテンション下がって行くので(笑)

まあ、この辺りのグッズはスタジアムに行くとそのチームのポンチョなどが売ってたりするので買って応援するのも盛り上がって良いかも。

雨の日のサッカー観戦
※画像は京都サンガ公式ページより引用

実際、これ着て応援してる人多かったです。


タオル

説明不要ですね。
タオルは何枚かあった方が良いです。
顔や手をふいたりするのはもちろん、頭から被せて雨よけにも使えます。



こちらも普通のタオルよりは、応援しているチームのタオルなどの方が盛り上がると思いますよ。
うちは家にあった京都サンガのタオルを2枚、さらに2枚ほど普通のタオルを持って行きました。


着替え

なくても何とかなりますが、荷物に余裕があれば子供用の着替えもあった方が良いかも知れません。
大人は我慢出来ますが、子供、特に小さい子は濡れた服などは気持ち悪がってテンション下がるし、帰りの電車やバスなどもびしょ濡れになったら座れないこともあるかも知れないので、あった方が良いですね。


ビニール袋

あって邪魔にならないビニール袋
これもあった方が良いです。

用途としては濡れてしまったタオルやグッズ、着替えを入れて持ち帰るようにしたりすることが主な役目ですが、出来れば大きめの袋を数枚持ってると役に立ちます。
というのも荷物を詰め込んだカバンもびしょ濡れになってしまうので、カバンに被せてしまえるくらい大きいのがあるとベスト

ウチは最初、シートの下に置いておけば大丈夫だろうと思ってたんですが、帰る頃にはビチョビチョでした。
スーパーのレジ袋でもなんでもいいので持って行くか、ある程度は防水してくれるリュックとかあると良いかも知れませんね。



もちろん観戦中は使えませんが、スタジアムの行き帰りには必要ですし、試合前であればスタジアムはもちろん、その外であるイベント会場を見てまわるにも傘は必要です。
カッパがあるからいいやでは、結局びしょ濡れになっちゃいますよ(笑)



帽子

帽子も実は雨よけに効果を発揮してくれますよ。
夏ならば熱中症対策としても使えるし、子供のスポーツ観戦には必須アイテムかも知れません。
今回、ウチは忘れたけど(笑)


ウチの子、帽子かぶるの嫌がるんだけど夏場は雨に関係なく必須ですよね。
ちゃんとかぶらせよう。


帰る勇気、行かない勇気

雨の日のサッカー観戦
これ、持ち物って訳じゃないですけど(笑)

大人だけの観戦ならともかく、子供、特に小学生くらいまではまだまだ自分の体調管理などが出来るわけじゃありませんよね。
楽しみにしてたサッカー観戦なので、子供たちは「雨でもみたい!大丈夫!」と言う子も多いと思いますが、風邪引いて学校休んだりしては意味がないと言いますか・・・

子供だけでは判断が出来ないからこそ親が自制して行かない、途中でも帰るという判断をしなきゃダメだなと思いました。
というのも、娘(6歳、幼稚園児)も一緒に来たのですが、前半が始まってしばらくは機嫌良かったんですが、徐々に静かになっていき前半30分くらいには「寒い、眠たい・・・」とグズりだしました。
雨が降るのは分かってたし娘は置いていこうと思ってたので、一緒に来ると言った時「絶対に途中で帰るとか言わないのなら連れて行ってあげるよ」と約束したことも娘は気にしてたのか「帰りたい」とは言わなかったんです。
でも、これは無理だなあと思って「帰りたい?」と聞くと泣き出しちゃいまして・・・
しかも泣きながら「最後まで観たいのに・・・」と言ってたので、帰りたかったのに約束あるから言えなかったんだなあと。
もう完全に僕の判断ミス。
サッカー自体に興味のない幼稚園児が2時間も雨の中で応援出来るわけないですよね。

息子には悪いけどもう帰ろうかと思ったんですが、息子の方は「嫌や!最後まで観る!!」と引かないので、嫁に電話しておじいちゃんに車出してもらって迎えに来てもらいました。
スタジアムまでそう遠くない所に住んでたからこの対応出来ましたが、普通なら無理ですよね。
なので子供の様子や雨の強さ、その子の性格なども見越して最初から中止にする、途中でも帰ると判断する勇気は親として必要な持ち物かなと思います。はい。


子連れ、雨のサッカー観戦の感想と注意点


以上が僕が始めて体験した子連れ、雨のサッカー観戦で必要だと思ったものです。
思ってた以上に疲れますしハードル高かった(笑)

まず大前提として連れて行く子供がサッカー観戦が好きであること。
これがないとまず最後まで持ちません(笑)
その上で、書いたような持ち物で対策するって感じですね。

あと、スタジアムによると思うんですけど水筒、特に魔法瓶の持ち込みがOKなのであれば、暖かいお茶とか入れて持って行っておくと良いかも知れません。
というのも夏場は自動販売機、スタジアムのお店も冷たいドリンクしか置いてないので、子供が寒いと言った時には役立つと思います。

グッズについてはもっと雨対策の便利グッズとかありそうですけど、あまりに荷物多くなっても動きにくいので最低限このくらいで良いのかなと思います。

そして最後に帰ったらお風呂に長めに入る
特に子供の風邪対策には重要だと思いました。
ちなみに息子は帰ってすぐにお風呂入って1時間後くらいには寝てました。
やっぱり疲れてたんですねえ(笑)


今日のまとめ

今回の雨の日のサッカー観戦記。
僕的には楽しく過ごせましたし、途中で帰った娘も含めて楽しんでくれたようです。
出来るだけ雨の日は避けようと思いますが、またサッカー観戦は行きたいですね。息子も「次はガンバのスタジアムに行きたい!」って言ってるし(笑)

しかし京都サンガの本拠地の西京極は特に屋根がある施設がないので、屋根のあるサッカー専用スタジアムって良いよなあと思いますね。
サンガも新スタジアム構想がありますが早く実現してくれると嬉しいなあ。
なんか色々と大変そうなことになってるようですけど早期実現を期待したいですね!

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