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【信長の野望・大志】めちゃくちゃ久しぶりにプレイした信長の野望は相変わらずの時間泥棒ゲームでした!

歴史物は結構好きな方なnovです。こんばんは。

先日、とあるゲームを衝動買いしてしまいました。
それは信長の野望・大志(ニンテンドースイッチ版)です。
もう、信長の野望自体が久しぶり過ぎてシステムやら何やらが違い過ぎて戸惑いを隠せません(笑)


信長の野望・大志 はじめました

久しぶりの信長の野望

僕はもともとアクションや格闘、シューティングゲームよりはRPG、シミュレーションゲームなど落ち着いてプレイ出来るジャンルのゲームが好きなんです。
古くはファミコンウォーズ、SDガンダムなどから三国志、そして信長の野望全国版・・・
ああ、懐かしい。そういえば信長の野望に思いのほかハマったので、不如帰って似たようなゲームもプレイした記憶があります(笑)

そんな信長の野望を僕が最後にプレイしたのは・・・・何だっけな?(笑)
多分、嵐世記あたりだったと思うので、何と約15年振りの信長の野望

信長の野望大志

実はニンテンドースイッチを購入した時に信長の野望・創造があったので気になってたんですよね。
一時期は買っちゃうかと思ったんですが、値段が高かったことと最新作が出ると知ったので保留してたんです。
そう思うと衝動買いではないですね、単純に発売日忘れてただけの計画的犯行(笑)


相変わらずの時間泥棒ゲーム

とりあえず、ゲーム自体のファーストインプレッションから。
もうね、とにかく相変わらずの時間泥棒ゲームでした。
今日は少しだけやろうかと思って始めたのに、気がつけば2時間とか経過してましたよ(笑)

元々、シミュレーションゲームは時間泥棒ゲームが多いですが、信長の野望シリーズは考えることや実行することが多く、1ターンを経過するのにかなり時間がかかります
まあ、ある程度AIに委任出来るので、スピーディに進めることも出来ますが、やはり自分でじっくり考えてやりたいですもんね。
さらに今回の大志の特徴だと思うんですが、決戦というシステムがあって、戦を仕掛けると一定条件で敵軍と直接対決するモードに入ります。
これがスキップ出来ない上に、ターン制で進むために結構時間がかかる。その上、リアルな戦を再現しようとしてあるのか相手を全滅させるまで続く訳でなく、相手はちゃんと敗走したりします。
その結果、相手を滅亡させようと思うと、何度も決戦を行わないとならない場合も出てくる訳です。
この辺りが特に時間がかかるところですかね。

個人的にはどこを攻めるとか外交とかの戦略部分が好きで、実際の戦、いわゆる戦術部分は苦手な方なので出来ればAIに任せたいんですけどね・・・
とくにこの決戦では攻め方によって少数が多数に勝てるようになってるみたいで、僕みたいな戦術苦手、数で圧倒しようと思ってるタイプには厳しい(笑)
決戦自体は面白いとは思うけど、連戦しないといけないのはちょっとなあ・・・
出来れば今後のアップデートでここも委任出来るようになるといいな。

信長の野望大志

そして決戦と並んで今作の売りである大志システム
武将にはその個性が重視される特性みたいなものが付けられています。
例えば上杉謙信なら義戦という大志が設定されていて、小勢力を積極的に助けて援軍を送ってきたりします。
この辺りはかなり面白いですね。実際にひねり潰せそうな勢力なのにいきなり攻め込むと上杉謙信が参戦してくると思うと迂闊に手が出せなくなったり。
これはなかなか面白い要素だなあと思います。

あと、ネットの評判では内政部分がここ最近のシリーズに比べて簡素化されいるらしく、シムシティばりの箱庭制作で城下町を進化させたい人には不評のようですね。
全般的に決戦楽しんでねといった作品になってるんだとか。
まあ、ここ15年ほどやってない僕のようなプレイヤーにはこれでも十分だと思ってるんですが、確かに内政は少し味気ない気がします。
内政向きの武将とかあまり活躍してる気しませんしね(笑)


ニンテンドースイッチ版が相性良し

今作はPC版、PS4版、ニンテンドースイッチ版、そして今後発売予定の iOS/Android版がありますね。
僕が選んだのはニンテンドースイッチ版
あまりグラフィックの美しさを競い合うゲームでもないし、何よりスイッチ版はテレビモード、携帯モードの両方で遊べますよね。

信長の野望大志

特に携帯モードは最適で、今のところこれでしかプレイしていません。
その気になればすぐに中断出来るところ、好きな場所で好きな時に始められる携帯モード、その気になればテレビの大画面でも遊べるスイッチ版は信長の野望においてベターな選択じゃないでしょうか。

好きな場所で気軽にという点では今後発売されるiOS/Android版も捨てがたいですが、いざとなればテレビモードも使えるスイッチ版のメリットは大きいと思いますね。
やっぱりスイッチのコンセプトは素晴らしいなあ。いろいろと不満もあるんですけどね(笑)

ちなみにスイッチの携帯モードでも文字の大きさや操作に関しては問題ないです。
強いて言うならマウス&カーソルで操作するPC版と違ってボタンで決定していかないとダメなので、その辺りは慣れが必要ですけど。

あと、これはどの機種でも同じですが今後発売されるiOS/Android版を意識してか、インターフェイスはちょっとスマホよりすぎて分かりにくい感じがしますかね。


今日のまとめ

ということで信長の野望・大志を始めました。
久しぶりにプレイする信長の野望はやっぱり面白い。ある意味、初見プレイみたいなものなので新鮮にプレイしております。
ちなみに今回は武田信玄で始めました。というか、今まで武田信玄か上杉謙信でしかプレイしたことないんですけどね(笑)
現在、1554年の厳島の戦いではじめて東へ勢力を伸ばしております。上杉謙信といつ決着つけようかな。
いや、やっぱり先に織田や徳川を潰しておくか・・・
こうやって考えるのがこのゲームの醍醐味ですよね!
久しぶりの信長の野望、楽しむぞ!


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