ジュニアサッカー 子育て 雑記

【ジュニアサッカー】気温38℃オーバーでサッカーの試合をする意味は?

日焼けしすぎてお風呂入るののが辛いnovです。こんばんは。

この三連休、暑かったですねー。もう暑いとか通り超して思考が止まってボーッとなるレベルでした。
その三日間、何をしてたかというとオールサッカー観戦。
初日、二日目は息子のサッカーの試合。最終日は京都サンガ戦の観戦。
暑かった・・・・


酷暑の中のサッカー

灼熱のジュニアサッカー

小5の息子はサッカーチームに所属しています。
月の半分以上の週末は試合が組まれてることも多く、この三連休も二日間試合がありました。
が、ご存知の通りの酷暑。
我が家が住んでる京都も連日38.5℃を超える暑さで、正直なところサッカー出来るような気候じゃありませんでしたね。

サッカー

でも、やっぱり公式戦やカップ戦は予定通り行われるわけでして、親子ともどもヘロヘロになりながら試合&観戦しとりました。
一番キツかったのはプレイしている子供たちだということは分かってるんですが、実は親も結構キツいんですよね・・・
熱中症にならないように子供たちには水分補給はもちろん、休憩中は日陰に優先的に座らせるなど気をつけてるんですが、その反面、親は直射日光のあたる場所で待機し、もちろん試合観戦もピッチの横までいって応援します。
これがキツいのなんのって・・・(苦笑)
サッカー場ってなんであんな日陰ないのよ・・・

二日目は近所のチームに招待していただいてのトレーニングマッチ。
前日のカップ戦は比較的風の通るサッカー場だったのですが、この日は小学校のグラウンド。
風もあまりなかったので、前日以上の酷暑の中の試合となりました。
午前中から始めたとはいえ、お昼近くにはグランド上で40℃近かったんじゃないかなあ・・・
実際に、帰る時にクルマの外気温計は49℃とかありえない数字でてましたし。

子供もたちは簡易テントで日陰に避難させましたが、親はこれまた居場所がない。
もう僕は割り切って海にいる気分であえての日焼けスタイルで臨みました。今思えば熱中症になる可能性もあったので反省。とはいえ、ホントに逃げる場所がないんですよね・・・

肝心な試合の方はというと、さすがにあまりの暑さなので予定の試合数をこなすことなく、早めに解散となりました。英断だと思います。
まあ、あの気温じゃ子供も親も倒れますしね。


観てるだけで消耗する蒸し暑さの中のJリーグ観戦

そして連休最後は我が地元、目下J2最下位の京都サンガのホームゲームがありました。
いつも自分の試合や練習でなかなか観に行けない息子の希望で西京極まで行ってきたのですが・・・・
暑いのなんのって!

試合自体はナイターの18時キックオフ。
でもその18時の時点で気温は35℃ありました。
そして盆地である京都特有の蒸し暑さ・・・・
もうね、観てるだけで体力奪われていく感じ。
プレイしている選手はもちろんもっと暑いんでしょうけど、スタンドはサウナみたいな状態でした。

その暑さのせいもあるのか、京都サンガの選手のプレイ精度もイマイチで、結果敗戦。

サンガ

いよいよJ3降格も現実味を帯びてきて、この暑さの中観に行った甲斐なかったなあという残念な結果となりました。疲労度も倍増(苦笑)


酷暑の中する試合の意味

今回、改めて思ったのはジュニアサッカー、プロともに38℃を超えるような気温の中の試合はする意味があるのかということ。
ジュニアサッカーなら公式戦やカップ戦はかなり前の時期から予定されているし、それに沿って開催されるのでしょう。
ただ、プレイしている子供たちはあまりの暑さに集中力なくなるしミスも多くなります。熱中症気味で離脱する子も少なくありません。
そんな中で試合してても子供たちになんかプラスになるのかなあ・・・なんて思っちゃいます。

Jリーガーだってそうですよね。
プロといっても人間。この酷暑だとプレイ精度落ちるし、疲労もハンパないでしょう。ただ観に行ってる側としてはレベルの高いプレイを期待してるわけで・・・
正直、チケット代を払って暑いなか応援しに行って、それで子供たちもため息出るようなミスが連発する試合みせられてもなあ。
J2だからってところもあるでしょうけど、きっとレベルの高いどのリーグでも差はあれど選手たちのパフォーマンスは落ちること間違いないですよね。
それなら、違う季節にやって欲しいと思うんですが・・・ 日本は夏休みがかき入れ時なので難しいんだろうなあ。

40代の僕は子供の頃、スポーツの練習中に水分補給禁止の世代でした。
ある意味、スポーツは根性だ!という世代なので、酷暑でも頑張ってやる意味はあると理解のある方だと思います。
が、もう30年前と違って気温も全然違うし、もう根性論を超えてるんじゃないでしょうか

実際、ジュニアサッカーでも熱中症などで亡くなられたお子さんの話も聞きます。
試合中にも飲水タイムなどを設けるなど対策は取られるようになってるとはいえ、もう一つ踏み込んで酷暑中止も考えて欲しいなあと思います。
個人的には35℃を超えるとジュニアサッカーは中止というルールにしても良い気がします
大雨や雷は中止になりますが、それらと同等以上の危険性あるんじゃないかなあ。
暑さは軽く思われがち。そんな風に思います。

なんて思ってたら一応、JFA による熱中症のガイドラインがあるみたいですね。

熱中症対策ガイドライン / 公益財団法人 日本サッカー協会

JFAが熱中症対策ガイドラインを制定…酷暑の試合開催に細かなルールを導入 | サッカーキング


これ、厳密に適応してるチームとかどのくらいあるんでしょう?
もう少し強制力のあるルールにしても良いんじゃないかなあ。


今日のまとめ

なんだかただの愚痴記事になりましたが、この三連休、38℃超えのグラウンドを経験しちゃうとねえ。
プロスポーツはいろいろあるだろうから夏場の中断とかは難しいのかも知れませんが、育成年代はサッカーに限らず気温制限で中止は考えて欲しいですね。甲子園の高校野球とかもう想像しただけでキツそう・・・
まあ、それも色んなしがらみあるだろうから無理なんでしょうね。
ともかく今できるのは親子ともども厳重な暑さ対策。熱中症で倒れないようにしなきゃ。

スポンサードリンク

-ジュニアサッカー, 子育て, 雑記

お読みいただきありがとうございました。宜しければフォローお願いします。