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子供の運動会でも快適でした!ソニーのハンディカム「HDR-CX390」を使ってみての感想

2014/09/06

今日も仕事だったのでお疲れ気味のnovです。こんばんは。

先日、息子の幼稚園最後の運動会のためにソニーのハンディカム「HDR-CX390」を購入したことを書きました。

→ Mac OS 10.8でも問題なし!ソニーのハンディカム「HDR-CX390」をおまけ山盛りで購入したよ


実際に運動会で使ってみたので今回は使用の感想編を書いてみます。

とにかくHDR-CX390は軽い!

実際に使ってみてといいますか、箱から出した時から感じてたことですが、とにかく軽い!!
なんと本体の重量は、たった135g
バッテリーなどいろいろ装備したって300gくらい。

300gって大盛りのステーキくらいですよ(笑)

ソニー デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX390」(ボルドーブラウン) HDR-CX390-T

正直、かなりオモチャっぽく感じるレベルの軽さです。
質感を求める人には向かないかも知れませんが、やっぱりビデオ撮影において軽いは正義なのですよ。

この重さなら女性や子供でも大丈夫ですよね。
実際に、ウチの息子は運動会の休憩中に持ち出して遊んでました(笑)


バッテリーの持ちが良い!

もう一つ、僕が使ってみて気に入ったのは「バッテリーの持ち」が良かった点です。
「HDR-CX390」の撮影時間は170分ほど。
僕が実際に子供の運動会で録画したのは、約40分くらいだと思うのですがバッテリーの残量はメモリを一つ減らした程度でした。

運動会イメージ  

ずっと録画してた訳でなく、子供の入場待ちなどで電源を入れてスタンバイしてたことも考えると実際は60〜70分ほどは電源を入れてたように思いますし、そう思うとやっぱりバッテリーの持ちは良いと思います。

他の同価格帯のビデオと比較しても「持ち」は良いんじゃないでしょうか。
まあ実際に比べてませんが。


229万画素でも十分なクオリティ

購入するときに気になってたのは動画の画素数が「229万画素」ってことです。
なんとなくテレビの大画面に映すと粗くなるんじゃないかなあと思ってたんですが、全く大丈夫でした。

ハイビジョンテレビで40型くらいであれば問題なく視聴出来ます。てかキレイ。
まあ、300、400万画素あればもっとキレイに映るんでしょうけどね。
3万円台のビデオとしてはかなり満足の行くレベルだと思います。


下手な三脚ワークよりも手ブレ補正が優秀

今回、僕は購入時にオマケで三脚をもらったので使ってみたのですが、慣れない三脚で子供を追いかけるくらいなら手持ちで撮影した方がよっぽど良いです。
なんつってもハンディカムの最大の特徴でもある「手ブレ補正」は結構優秀。

三脚イメージ  

三脚って慣れてないと被写体が動いていると大きくフレームから外しちゃうことがありますよね。
ずっと同じ場所で演技する組体操とかであれば良いんですけど、リレーや徒競走なんてまさにそう。上手い人は別ですけど(笑)
なので、僕は子供が大きく動くシーンは手で持って撮影してましたけど、結構ピントはあってましたね。
手ブレ補正バンザイ(笑)


もちろんMacでも取り込み問題なし!

僕にとってはコレが購入時の最大のポイントだったんですが、事前に試した通り問題なくiMovieで取り込み出来ました。
編集はまだしてませんが、これで安心してビデオを活用出来るってもんです。はい。

MAC使用イメージ
ということで、ザッと使ってみた感想でした。
家庭用で子供の成長記録等に使用するには、かなりコストパフォーマンスに優れた機種だと思います。
これからビデオカメラ買おうかなと思ってる方はぜひ候補にしても良いと思いますよ!


オマケ

僕が買った時よりもちょっと安くなり始めてる気がします。家電製品の値段はすぐ変わりますね・・・

ソニー デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX390」(クリスタルブラック) HDR-CX390-B
ソニー デジタルHDビデオカメラレコーダー「HDR-CX390」(クリスタルブラック) HDR-CX390-B

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