iOS 9にアップデートしたらモバイルデータ通信量がやたらと増える原因

iOS 9にアップデートしたらモバイルデータ通信量がやたらと増える原因

愛用のiPhone 6 Plusのバッテリーの劣化を感じ始めたnovです。こんばんは。

先日、何気にチェックしたモバイルデータ通信量がいつもの月の2倍以上になってるのに気付きました。
ええー、何かしたかなあと思ったんですが、特にいつもと変わらない使い方してたし・・・
唯一の心当たりはiOS 9にアップデートしたことくらい。
ひょっとしてアップデートがまずかったのかと調べてみましたよ。


iOS 9でモバイルデータ通信量が増える原因

犯人はWi-Fiアシスト

最初は何か特定のアプリがやたらと通信量を食ってるのかなと思ったんです。
例えばTweetbot 4に変えたので、その設定とか。
でも、それでいつもの月の2倍までいくのはおかしいなと思い、いろいろと設定の中を調べてみたらありましたよ、怪しそうな項目。

wifiアシスト

それはズバリ「Wi-Fiアシスト」!

このWi-Fiアシスト、その名の通りWi-Fiの電波状態が悪い時に4G/LTEを補助として使い、ダウンロートやアップロードのスピードを確保してくれるんだとか。
一見、便利そうに思えますが、僕のようにデータ定額パックを少量量で契約(2ギガ)してる身には何とも邪魔な機能(笑)
30ギガや使い放題みたいな契約の人にはいいのか知れませんけどね。

このお陰でアプリをダウンロードしたりした時に多くの通信量を使ってたようです。
しかもiOS 9にするとこの機能がオンになってるのがデフォの設定だそうで。
なんとも余計なことをしてくれますね、Appleさん(笑)

ちなみにWi-Fiアシストの場所は、設定 > モバイルデータ通信 の中の一番下にありますよ。

データ定額パックが2ギガは厳しい!?

僕の場合は自宅、会社にWi-Fi環境があること、通勤はクルマなのでその間にiPhoneを触ることがないことなどからデータ定額パックを少容量の2ギガにしてました。

でも、今回の一件で各アプリの通信状況などを確認すると、よく使うTweetbot 4やInstagramの通信量も少なくないのに気付きました。
Wi-Fi環境のない場所で子供たちがYouTubeやゲームをすることもあるし、徐々に通信量が増えてきた気がします。

まあ、アプリが高性能で便利になると比例して通信量も増えるんでしょうねえ。
以前は月に500メガくらいしか使ってなかった通信量も気付けば1ギガ超えが普通になってきたし。
使い方は変わってないんですが・・・

定額パックを5ギガにするのはイヤなんですが、2ギガも厳しい時代がすぐにやってきそうですよ。
こりゃ出来るだけ外で通信しないように心がけなきゃ。


今日のまとめ

ということでWi-Fiアシストのお話でした。
便利になればなるほどお金がかかるってことなんですよね。
分かるんだけど、何とか2ギガをキープしたいなあ。
外でiPhoneをいじくるのやめなきゃですね。



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