【ジュニアサッカー】ケガをした時に出来ること

【ジュニアサッカー】ケガをした時に出来ること

あまり大きなケガを経験したことがないnovです。こんばんは。

現在6年生でジュニアサッカーの終わりも見えてきた我が息子。
ラッキーだったのか、体が丈夫だったからなのかは分かりませんが、今までケガと言えるようなケガは未経験でした。
が、先日ついにやっちゃいました。
相手選手との接触で膝の靱帯を伸ばしちゃいまして・・・
幸いケガは大したことなく復帰も近いのですが、ケガをした時にどのように過ごしたら良いのか。
今回はそんなお話です。


サッカーでケガをしたらどうする?

まずは治療に専念


サッカーチームAB分け
当たり前ですがまずはケガの治療に専念ですよね。
ケガの大きさにもよると思いますが、すぐに病院に行って適切な処置、その後の経過観察などについて詳しく聞くことは大切なことだと思います。
安静と言われたらちゃんと安静にしましょう。自己判断は厳禁です。

息子の場合、休日に開催された試合中にケガをしたのですぐに救急対応してくれる病院に連れて行きました。
その場でレントゲン検査、触診などで応急処置していただき、改めて通常診察してくれる次の日に再診。
靱帯損傷の程度は比較的軽く、長く見て全治は2〜3週間。出来るだけ患部を動かさず、湿布して安静に過ごし後日また来て下さいと言われたので、数日は歩くのも極力避けさせて安静にさせました。
で、後日に再診していただき、条件付きですがサッカーやっても良いとOKが出ました。
軽いケガであれば結局は日にち薬。安静が一番の近道かも知れません。

どうしてもケガをした焦りなどから、完治する前にリフティングなど軽い運動をしちゃいがちですが、まずはある程度動けるようになるまで治療に専念すること。
これが大事ですよね。


イメージトレーニング


11人制サッカーとボランチ
ケガの状態がある程度よくなってきたら他の部分をトレーニングで強化して・・・って話を聞きますが、プロや体の出来上がった年代ならいざ知らず、小学生くらいならそんなの必要ないのでは?と個人的に思ってます。
その代わりに必要なのはイメージトレーニング
頭使うならケガも関係ないですもんね(笑)


サッカー観戦


ネットでもいろんな動画が観れる時代。
やっぱりサッカー少年なら動画でスーパープレイ集を見たり、中継されてるJリーグや海外リーグの試合を観るのいいですよね。
息子もちょうどワールドカップアジア予選の日本代表戦をじっくり観てました。
プロのプレイを観て実際に自分がプレイする姿を想像する。さらに解説などもしっかり聞き、戦術の理解度を高めるのも良いんじゃないかな。


ゲームでイメトレ


これも定番ですが、ウイイレやFIFAなどのサッカーゲームをするだけでもプラスになりそう。
ウイトレなるワードもあるくらいですしね。



息子は実際に小学校低学年の頃、これらのゲームでポジションやらフォーメーションなどを学んだように思います(笑)


チームの練習や試合を見学


11人制サッカーとボランチ
ある程度よくなってきたら自分のチームの練習や試合の見学に行くことも大切だと思います。
いつもプレイしているフィールドを外から見ることで気付くことも多いかも知れません。
まあ、ただ単に見てるだけでなく、自分ならどうする?自分はどうだった?など、イメージすることが大切だと思いますが。


サッカーマンガや小説でモチベーションを上げる


ケガ中の定番といえば読書。
サッカーは人気ジャンルなので小説、マンガなど多くの本が出版されているので、これらを読んで気持ちを高めるってのもありですね。

息子が好きなのは、今や大人気のアオアシ


Jリーグ下部、ユース世代のお話ですが、かなり熱いです。早く続き読みたい。

僕的にハマってるのは、さよなら私のクラマー


こちらもユース世代ですが、女子サッカーのお話。
女子のお話とあなどるなかれ、これもアオアシ以上に熱い。戦術なども細かく描写されているのも良いですが、なでしこを目指す世代への熱いメッセージが込められた名作です。

こちらは小説のサッカーボーイズ


小学生編からはじまり、中学生編、高校生編へと展開する大人気サッカー小説。試合描写も抜群ですが、それぞれの少年が抱える悩みなど、少年時代に共感出来るであろう内容が素晴らしいです。あと、コーチ側など大人の描写も秀逸。
ぜひ息子にはジュニア、ジュニアユース世代に読破してもらっときたいものです。

とまあ、他にもいっぱいありますが、長くなるのでこの辺りで。
これらの作品を読んだ後に感じること、それはサッカーって楽しい!ということ、そしてやってやるぞー!という熱い気持ちです。
ぜひこれらの作品を読んで、復帰へのモチベーションのアップに繋げて欲しいですね。
まあ、逆に焦りに繋がることもあるかも知れないので、その辺は要注意ですが(笑)


試合中の声出しや簡単なお手伝い


ジュニアサッカー
ケガがある程度よくなってきたらチームに帯同することも可能だと思います。
練習や試合を見学することも大事ですが、どうせ見学するなら声出ししてチームを盛り上げるのもありですよね。
活躍した子に「ナイスシュート!」「ナイスクリア!」「ナイスキーパー!」などの声かけやアドバイスはチームを鼓舞するのはもちろん、自分が復帰した時の実際の声出しに繋がりますし、周囲を見る、判断するというサッカーにおいて基本だけど大事なことの練習にもなりますよね。

そしてお手伝い。息子はハーフタイムなどには自分の出来る範囲で選手たちに水筒などを渡してあげてました。
こういう地味なことでもチームに貢献することで、ケガ中であっても自分はチームの一員だ、みんなで戦ってるという意識に繋がるんじゃないでしょうか。


今日のまとめ


ケガはスポーツに付きもの。だけどやっぱりケガはしたくないものですよね。
でも、ケガの功名という言葉もある通り、ケガをしたことで気付くことも多いのも事実。
ケガをしちゃったことはどうにもならない事実なんだし、落ち込んでばかりではなく、前向きに、自分のために、チームのために出来ることをコツコツとこなす。
そんな経験も出来たので、ケガしたことも悪くないなあと思ってます。
まあ、それはケガが軽いから言えることかも知れませんが(苦笑)

焦って治ってないのに復帰しても良いことなんて一つもないと思います。
まずは治療、そして出来ることを一歩ずつ。
そんな風に過ごしていれば、復帰した時に一回り成長した姿が見れるかも知れませんね。

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