【ジュニアサッカー】さよなら、ただただ愛しき日々よ

少年サッカー ジュニアサッカー

この1週間はよく泣いたnovです。こんばんは。

先日、息子がお世話になっているサッカーチームの卒団式が開催されました。
コロナ騒動でいろいろありましたが、なんとか開催となり節目を迎えられたことに正直ホッとしています。
子供たちも喜んでましたしね。
でも、これでジュニアサッカーが終わりだと思うと寂しいなあ。

感動の卒団式

逆に印象に残る卒団式に

少年サッカー

我がチームでは通常はいつも練習している小学校のグラウンドで卒団式を行い、その後に全学年で親子サッカー、その後に6年生と保護者、コーチで謝恩会をするのが恒例でした。
が、このコロナ騒動で学校の使用はもちろん、チーム自体が活動自粛していたので、開催自体出来るかどうかと心配していましたが、チームは早い段階で開催を決定してくれて、他の会場を抑えてくれておりました。
謝恩会自体はさすがに閉鎖空間、ビュッフェスタイルということもあり延期になりましたが、卒団式自体が開催されたのは嬉しい限り。

開催が決定して以降は出来るだけ子供が楽しめるようにと保護者、コーチで企画・調整。
本来なら謝恩会でするはずだった記念動画をサッカー場にプロジェクターを持ち込んで流したり、コーチへの感謝の言葉のサプライズなどなど、親子サッカーも含めてガッツリ4時間ほどみんなで楽しめました。

いやあ、涙あり、笑いありで最高の卒団式になりましたよ。
不思議なもので当初の予定とだいぶ変更、縮小となった訳ですが、その方が意外にしっくりしちゃったり(笑)
子供たちも綺麗なサッカー専用施設で思う存分プレイ出来たこと、いつもと違う雰囲気もあり逆に印象に残ったようです。
コロナで最後の1ヶ月は試合も練習も中止になってかわいそうな想いをさせて心配していましたが、多分普通にやったより思い出になったんじゃないかな。
良い卒団式でした。

ついに終わった愛しき日々

ゴールデンウィークサッカー

息子が小1の9月に今のサッカーチームに入って約5年半。
最初はサッカーチームなんて野球と並んで保護者が大変だと聞いてたので、これまた面倒なスポーツ選んだなあと思ったものです(笑)
低学年は近所の小学校などで試合するくらいでしたが、小3の終わりくらいから徐々に遠方で試合することも増えてきて、毎週末は息子やチームメイトを乗せて試合会場に向かう日々。
おかげで愛車の走行距離もうなぎ登りでしたし、泥だらけになった子供たちを乗せるから室内の汚れもハンパないことになりました(笑)

でも、同じように頑張ってくれてた他の保護者の皆さんとは年齢や職業、立場なども関係なく仲良くなったし、飲み会もいっぱいしました。
子供同士も仲良くなったけど、保護者同士もそれに負けないくらい仲良くなったかな(笑)
大人になってから出来る友達ってのは貴重な財産ですよね。

もちろん一番楽しかったのは息子、そしてチームの活躍。
息子は頑張った結果、4年生くらいからチームの中でも中心選手となり、試合でもそこそこ活躍してくれました。
まあ、言っても強豪チームではなかったから大したことはないんですけど(笑)

でも、最初は息子の活躍が楽しみで応援してるんですが、チーム自体にも愛着が湧きまして。
息子が出てない試合やもう一つのチーム(息子のチームは2チーム制)も変わらずに熱く応援しちゃうほどチーム全体のサポーターになった次第です(笑)
目立った結果はあまり残せなかったけど、みんな頑張ったなあ。

朝は5時に起きて準備、2時間かけて試合会場まで移動。丸一日応援して帰ってきたら20時くらい。
6年生になると片道200km以上の泊まり遠征にも数回同行したなあ。
仕事で疲れてるけど休日もこれじゃ体力回復しないよと思ったことも少なくありませんが、いつの間にか逆に癒やしになっていた日々
実際にこの1ヶ月ほど試合がない週末を体験しましたが暇過ぎて逆にしんどい(笑)
もうこの週末、愛しき日々がないと思うと寂しい限りです・・・

スポーツと息子の成長

サッカーチームAB分け

もともと子供にはスポーツやって欲しいと思ってました。
でも、それはその競技でレギュラー取るとか全国大会に出るようになって欲しいなどの競技自体を上手くなって欲しいということよりも、その競技、スポーツを通してしか体験できないことを経験して欲しいと思ってました。
やっぱり同じ辛い練習をし、その先に勝利を掴んだチームメイトは一生の友達になり得ますよね。レギュラー争いや試合に負けるという挫折も貴重な経験です。考え方が違う子もいるでしょう。
そういうことをスポーツで学んで成長してくれたらと思ってました。

で、息子はと言いますと・・・
バッチリ成長してくれたと思います。
仲の良い友達も多く出来たし、試合に出ることの喜び、ケガや実力不足で試合に出れなかったことの辛さや悔しさ、練習したのに結果が出なかった主要大会などなど。
6年生ではチームのキャプテンも任せてもらい、卒団式では代表としてかなりしっかりした言葉を凜とした声で伝えてくれたことは成長を感じさせてくれました。
チームでの経験全てが息子の人としての成長の糧となったのは間違いありません
スポーツ、特にチームスポーツを通して貴重な経験をしたことがこの成長に繋がったのだと思います。
サッカーやらせて良かった。

息子は今後も同じチームのジュニアユースに進む選択をしました。
今のチームから進む子は3分の1ほど。もうこのメンバーでサッカーすることがないと思うと寂しい限りです。
でも、4月からはまた新しい世界を経験し、目を見張るような成長を遂げてくれるんじゃないかな。
小学校時代ほど親がガッツリ関わることはなさそうですが、今後は陰ながら引き続き応援しようと思ってます。

さよなら、ただただ愛しき日々。そしてありがとう。

今日のまとめ

ということで愛しき日々はついに終わりを迎えました。
ほんと、これから毎週末どうしようかな。サッカーやってないときどう過ごしてたんだろう・・・(笑)
なんて思ってますが、ジュニアユースの応援も行くだろうし、娘のバドミントンもあるしね。
なんだかんだで子供中心の週末であることには変わりなさそうです(笑)


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