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子供たちはトラウマレベル!? 柳田國男の生家がある兵庫県福崎町の辻川山公園に河童を見に行って来たよ!

ドライブ大好きなnovです。こんばんは。

前から神戸三田に出来た明太子のテーマパークのめんたいパークに行ってみたいなと思ってたんですよね。
で、実際に行って来たんですが、どうせ京都から行くならもう一つ気になってたスポットにも足を伸ばして行ってみるかと言うことで、兵庫県福崎町まで行ってきました。
目的は・・・河童!!

子供たちに見せようと思って行って来たんですが反応やいかに!?


兵庫県福崎町の河童

柳田國男と河童の辻川山公園

行ってきたのは兵庫県福崎町の辻川山公園
京都からだと名神、中国道を経由して約2時間弱くらいですかね。




この公園には観光客が訪れるほどの有名なものがいくつかあります。
それは柳田國男の生家、そして河童!!

民俗学者で有名な柳田國男は幼い頃をこの地で過ごし、その頃のことを書いた故郷七十年という著書に登場する河童をモチーフにした河童の兄弟が設置されています。
この河童がなかなか良い味出してるんですよ。
その河童が出てくる池がこちら。

兵庫県福崎町の河童
この河童がテレビで取り上げられたこともあって連日観光客がやってくるほどの人気。
僕たちが行った時も観光バスが1台来てたし、駐車場もほぼ埋まってました。
河童人気、スゴいですね。


B級感漂うも子供たちは恐怖する河童

さてさて、取りあえずお目当ての河童ですよ。
公園には小さな池があり、その傍らには天狗と河童の銅像がありますよ。

兵庫県福崎町の河童
兵庫県福崎町の河童
銅像もなかなか怖い感じしますね。

なんでもこの河童は兄弟で、川に子供たちを引きづり込んで尻子玉を抜いていたら子供たちが川に近寄らなくなってしまったのを反省し、柳田國男に謝るためにこの池で待ってたんだとか。
でも、兄の河太郎(がたろう)は頭の皿が乾いてしまい固まって動けなくなった・・・というのがこの銅像。
そして弟の河次郎(がじろう)は池の中で待っていて、たまに池の中から出てくることがある。
という設定らしいです。なるほど。

ちなみに尻子玉というのは抜かれると力が抜けてしまう架空の臓器のこと。
銅像の河童の手にあるのがそれですよ。
この設定もなかなかに怖い。

で、河次郎を見てみようと待つ事数分・・・
池から泡が出始めました。

兵庫県福崎町の河童
結構じらされます(笑)

数十秒後、河童の河次郎の登場ですよ!

兵庫県福崎町の河童
結構リアルだけど、どこかに漂うB級感(笑)
多くの人は歓声を上げて喜んでますが、小さい子には結構なインパクトみたいですよ。

兵庫県福崎町の河童
ウチの5歳の娘は完全にビビってしまって僕の後ろから出てきません(笑)
8歳の息子の方も「こんなんニセモノやん!」と言いながら、まあまあビビってました(笑)

妖怪ウオッチやゆるキャラみたいな河童に慣れてる子供たちにはかなりのインパクトだったようですよ。
ある意味、子供は夢に出てくるレベルかも知れません。

しかも驚くことにこの河童は町の職員さんが町おこしのために作られたんだとか。
いや、その職員さんスゴ過ぎでしょ(笑)

ちなみに神戸新聞さんの動画があるので、そちらを見てみて下さい。



河次郎は2号だったのか・・・(笑)

この河童、9時から18時の間の毎時00分と30分に出現します。
出現は3秒くらいで、それを3回繰り返します
出現時間は短いので見逃さないようにご注意を!


柳田國男の生家など他にも見所あり

この辻川山公園ですが、河童以外にも見所がありますよ。
こちらは柳田國男の生家

兵庫県福崎町の河童
柳田國男は1875年(明治8年)生まれ。
100年以上も前の日本家屋って感じですかね。

他にも北野天満宮などもあって学問成就の道というのが河童のいる池の上あたりに広がっています。

兵庫県福崎町の河童
北野天満宮ですか。
我が地元、京都にある北野天満宮の分社か何かかな!?
今回はそこまで行かなかったけど、神社や森、資料館などもあるのでゆったりとこの辺りを散策するもの良いかも知れません。

また、近くにはもちむぎ麺を味わえる「もちむぎのやかた」などもあるのでそちらで食事されるのも良しですよ。


今日のまとめ

ということで河童を見てきました。
大人にとっては子供だましな仕掛けではありますが、文字通り子供にとっては騙されるレベルのリアルさがありましたよ。
これ単体だけで見に行くとすぐに終わっちゃうので時間を持てあましてしまうかも知れませんが、姫路方面も近いので一緒に合わせて観光すると良いかも知れません。
けど、子供にとっては世界遺産の姫路城よりもインパクトあるのは間違いないかも知れません(笑)
近くまで行く機会があればぜひ!!


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