ジュニアサッカー 子育て

【親目線】ジュニアサッカーでセンターバックを任されることについて考える

2017/11/17

サッカーは見るの専門のnovです。こんばんは。

まあ、サッカーに限らずスポーツはいつも見てるだけなんですけど(笑)
さて、我が家の9歳の息子(小3)は地元のサッカーチームに入って約2年半が経ちました。
もうすぐ小4ということもあって、徐々に公式戦も増え始め、親としても応援に力が入る今日この頃です。
そんな中、息子は最近センターバックを任される機会が増えて来ました
今回はそんなセンターバックについて思うこと、息子の反応などについて書いてみます。


少年サッカーのセンターバック

チームのポジション方針

少年サッカーのセンターバック

息子のサッカーチームの方針は小学生の間、特に低中学年の時期はポジションの固定をしないようにしています。
いろんなポジションを経験させることによってプレーの幅を拡げる狙いがあるようで、もちろん僕もこの方針には大賛成。
子供なんてすぐに成長しちゃうので、どのポジションが適正かなんて分かりませんもんね。
息子もトップ、トップ下、サイド、ディフェンダー、ゴールキーパーなど、いろんなポジションで試合に出させてもらっています。
まあ、小3くらいでも強いチームはポジション固定してるチームも多いけど(笑)

そんな方針ではありますが、コーチとしても現時点でのベストなチーム編成というのはもちろんあるようでして、たまーに「あ、この試合は勝ちに行ってるのね」と思う時があって、その時に息子はセンターバックか右サイドで出ることが多くなってきました。
ふむ、今の時点で息子はこの辺りが息子の適正ポジションなのかな?
まあ、親的にも納得するポジションではあります。


センターバックの適正

少年サッカーのセンターバック

少年サッカーだけに限らないと思いますが、センターバックに求められてることって何でしょう?
サッカー素人の僕ですが、多分こんな感じじゃないですかね。

  • 1対1で負けない守備力
  • 局面を判断出来る理解力と冷静さ
  • 後方から指示を出せるリーダーシップ

まあ、簡単にいうと安定してボールを奪える能力があるのが前提で、攻められてる時にどんな守り方が一番良いのかをすぐに理解し、まわりの味方に的確に指示が出来るか。また守備の時じゃなくても後方から全体のポジショニングの修正などを指示出来るタイプが求められてるような気がします。
要するにピッチ上の監督、キャプテンって感じですかね。
他にももっと細かい適正はあると思いますが、ざっくり言うとこんな感じだと思います。


息子の適正

少年サッカーのセンターバック

じゃあ、息子はセンターバックに向いてるのか。
親目線なのでちょっと贔屓目になっちゃいますが(笑)、向いてると思います。

守備力はまだまだだけど、チーム内では安定してボールを奪える力はある方だと思います。
局面を判断出来る理解力ってのも結構ある方かなあ。
サイドとか任されてる時に絶妙なスルーパスみたいなの出すことも多いし、大きなサイドチェンジなどもよくするので、ピッチ全体を見て判断するってことはある程度出来てるような気がします。

リーダーシップに関しては微妙だけど、声出し、指示も出来てる方かな。
よく試合中にコーチから「声が出てないよー」と言われる時があるんですが、他の子は「攻めろ」「守れ」「固まるな」などの抽象的な指示が多いんですが、息子は個人に「もうちょっと前に出てカバーして」とか具体的に指示出すことが多いように思います。

そんな感じなので、親的に見てもセンターバックやゴールキーパーというポジションは向いてるのかなあと思いますね。
今のところですが。


センターバックというポジションに思うこと

少年サッカーのセンターバック

僕みたいなサッカー素人だとJリーグや代表戦を観戦してると、どうしてもゴールを決める選手、オフェンスの選手に注目してしまいます。
やっぱりサッカーでゴールを決める選手ってのは花形ですよね。
もちろん少年サッカーでも同様で、子供たちは点を決めたい、親も点を決めて欲しいと思ってる人が多いんじゃないでしょうか。
実際、僕も息子がサッカーを習い始めた時によく聞いたことは「今日はゴール決めた?」だったし(笑)

でもね、最近はディフェンスの重要性がよく分かって来ましたよ。
息子のチームもいろんなチームと試合してますが、例外なくディフェンスがしっかりしてるチームは強いんです。
チームのエース級の子が相手ディフェンダーに押さえ込まれちゃったら何も出来なくなる場合も多いですもんね。
そんな時、相手のディフェンダーかっこいいなと素直に思います。

しかも、適正のところで書きましたが、センターバックに求められていることはレベルが高く、ある意味かサッカーをよく分かってないと出来ないポジション。
そう思うと、息子がそこを任されることが多くなって来たのは光栄なことだなと素直に思います。
なんなく、あなたのお子さんはセンスありますよって言われてる気もしますし(笑)
地味ではあるけども重要なポジションだし、結構応援のしがいのあるポジションだぞと。

ただ、やっぱり攻撃で活躍して欲しいとも思うんですよね。
フォワードやトップ下あたりからゴール決めるとやっぱり嬉しいですし。
でも、個人的には日本代表の長谷部選手や遠藤保仁選手みたいなボランチあたりで、局面を変えるような決定的なパスを出せる選手になって欲しいなあと思ってます。
8人制のU-10くらいのサッカーにボランチなんてあんまり置かないだろうけど(笑)


センターバックをした時の息子の反応

少年サッカーのセンターバック
最後に肝心のプレイしている息子の反応を。
息子は今のところ、どこのポジションをやりたいと強く思ってはいないようです。
ただ、右サイドを任されてる時は結構活躍するし、キック力がある方なのでコーナーキックやフリーキックも任されることが多く、この辺りは本人もやりやすそうかな。

じゃあ、センターバックの時はどうか。
やっぱりセンターバックの役割は難しいようで、特にポジショニングに関してはたまに前に出すぎる時があって、コーチに「ポジション考えろ!」と注意される時もあります(笑)
でも、特に嫌がってることもなく、センターバックの時はそのポジションに合わせて頑張ってますね。
本人に「センターバックってどう?」と聞いても特に感想はないみたいですし(笑)、今のところ普通といった感じですかね。
まあ、今後固定されてしまうことがあればどう思うかは分かりませんけどね。


今日のまとめ

ダラダラと長文を書いてしまいましたが、要するにセンターバックというポジションはスゴいと言うことですよ。
選ばれること自体、チームの中で重要な選手と思われてる可能性高いし、評価してもらってるんじゃないかなと親的には思う訳です。
ディフェンダーにまわされることを残念に思う親も少なくないと聞きますが、僕は結構いいんじゃないかと思いますね。

まだ息子はこの春に小4だし、チーム方針からポジションの固定はまだまだなさそうですが、親としてもこのポジションは重要だということを理解し、息子にも伝えていこうと思います。
まあ、本音は親的にはポジションはどこでも良いから試合に出させてもらって頑張ってくれればそれで良いんですけどね(笑)



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